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2009年3月29日 (日)

京都の『壹錢洋食』

この間旅行に行った際に京都の祇園四条にある『壹錢洋食』に行ってきた。
前に、『ワンダーJAPAN』の第8号で特集が組まれていて、なかなか面白そうだと思って行ってみたというのが事実です。
本当のところは、中之島から京阪に乗って京都に向かう際にどこか行こうと思ってパッと思い浮かんだというのもあったりするわけで…。
Nz_img_0175a まずは店先の様子から。
『登録商標 壹錢洋食』の看板が目立ちます。
店先では、壹錢洋食が手際よく調理されなかなか良い雰囲気。
このあたりだけ見ていると、なぜワンダーJAPANでネタにされるのかが理解できない人もそれなりにいるようにも思えます。
Nz_img_0177 入り口の横には壹錢喰太郎人形がいるのですが、なぜか犬にパンツを噛まれているという謎な雰囲気。
正面から見ると、前は丸出しなのだとか…。
徐々にワンダーJAPANでネタにされるのが分かるような気がしてきました。
こういう雰囲気、個人的には大好きです(笑)。
Nz_img_0181 店内にはところどころに、こういう形で和服を着たマネキン人形がいたりします。
いったい何のためにこういうことをしているのかはちょっと理解できませんでしたが、この人形と記念写真を撮っている人もいたりと、それなりに名物となっているようです。
この人形の横に、『芽新』と書かれたメニューがあるのですが、その中身というのがこれ。
Nz_img_0185 開くとこのページしかありません。
本当にこれだけで商売をしているのが良く分かります。
あとは飲み物として、ラムネ・ひやしあめ・ビールがあるくらいで、本当にこれ1本でやっているようです。
大盛りとかハーフサイズなんていうのもありません。
Nz_img_0178 店内にはちょっとエッチな絵馬もあったりして、これもまた怪しげな雰囲気だったりします。
本当はもっといろいろと載せたいんだけれど、ここへ行くのを楽しみにしている人もいるだろうから、この辺で止めておこう。
あとは現地に行って楽しんできてください。見るだけで楽しめる店ですから…。

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