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2009年3月19日 (木)

新幹線の車窓から 東海道新幹線編

たまたま本屋でタイトルどおりの本を見つけたので買ってきた。
東海道新幹線の車窓から見て気になるものがいろいろと出ていて、自分でも知っているものがいくつかあった。
どんなものがあったかというと…
・慶應義塾大学日吉キャンパス
・湘南日向岡住宅
・吉原の富士山
・リレーはタイコーデバイス
・なくしてわかるありがたさ 親と健康と セロテープ
・ソーラーアーク
・何んでも貸します 近藤産興
・浜松科学館
・ここが本州中央 村上開明堂
・イハラケミカル工業
・富士バス販売
・毎度ありがとうございます 中北薬品です。

などなど、他は実際に本を見ていただければ…。
しょっちゅう新幹線に乗って、外を見ている人ならば、この箇条書きだけでどこにあるか分かってしまいそう…。
野立て看板(線路際に出ている看板)にもちゃんとスポットを当てていて、東海道新幹線沿いにある看板の中で一番多かったのが『727化粧品』だったそうな…。
その次に多いのが京都西川の看板、線路の海側と山側で宣伝している商品が違うというのを知ってちょっと驚いたり…。
他にもインパクトがあるのだけれでど、選に漏れてしまったものとして、東静岡の『グランシップ』とか、建物と線路の間に家が建ってしまって見えにくくなってしまった『ここは静岡 テンジンヤ』なる建物に直接かかれた看板とか、新幹線沿いにちょこんとある岳南鉄道の終点岳南江尾駅とか…。

さらにきになるところは、『東海道新幹線編』と書かれているところ。
ひょっとして続編が出るのか?

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