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2009年5月13日 (水)

イギリスのパブの危機

読売新聞の報道によると、イギリスのパブに危機が迫っているそうです。
なんでも、経済危機の影響を受けてお客さんが入らなかったり、パブで飲まずに家で晩酌を楽しむ人が増えたこと、そして酒税の増税と言うのがあるようです。
日本で『パブ』というとその前に特定の外国の国名がついて、誰でも社長さんになれる場所というイメージが強かったりするけれど、個人的にはパブの日本語訳は『居酒屋』ではないかなぁと思えたりします。
イギリスでも地ビールの醸造所がいくつも潰れているとは書いてあるけれど、今どれだけ醸造所があってそのうち何箇所が潰れているのかが良く分からないので、果たしてその潰れた数が多いのかどうか判断できない部分も…。
酒税を上げて税収を得ようとするのはどこの国でも同じなのかと思えるのが何とも言えず・・・。

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コメント

はじめまして。なかなか厳しいものがありますね。
1998年のロンドンへ1度だけ行ったことがありますが、どこの町にもある本当に「居酒屋」みたいなものでしたね。今後どのように推移していくのか気になります。

>takさん
ようこそ。
確かに新聞記事だけ見てると気になるところはいくつもあります。
現地に行ってみたい気持ちもあるけれど、まずはパスポートからと言うのが何とも(^^;;

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