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2009年6月22日 (月)

普通の観光地にもちゃんと行ってます

昨日のブログで『かんなぎ』の聖地巡礼に行ったことは書いたけれど、聖地巡礼だけじゃなく普通に旅もしています。
多賀城・七ヶ浜まで行ったので、いい機会だから松島や塩釜にも行ってきました。
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松島の観光地、瑞巌寺の五大堂。
五大堂に渡る橋の橋げたから海が見えるとは思ってもいませんでした。
そのあと瑞巌寺へ。
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瑞巌寺の境内にひときわ目立つ石碑があり、よく見てみると『鐵道殉職者弔魂碑』と書かれている。
国鉄時代に仙台鉄道管理局が瑞巌寺に設置したもののようです。
実はこの左右に蒸気機関車の動輪がありまして…。
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動輪の大きさからすると、恐らく、C57・C59・C61・C62クラスのものではないかと…。
個人的にはC61かC62の動輪だとは思っているけれど、車両の番号を記した刻印が見つけられなかったので何とも言えません。
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瑞巌寺の本堂を撮ったものがこちら。
今年の9月から7年かけて大改修するそうですから、結構いいタイミングに見に行ったのかもしれません。
そのあと、宝物館に行っていろいろと展示品を見たあとで、入り口横に近隣の博物館のポスターが貼られていたのだけど、一枚だけ目立っているものがあった。
館内で撮影は出来なかったので、ネット上に上がっている画像を紹介します。
どんなポスターだったかはこちらをクリック
そのあと塩釜神社にお参りに行って、街並みを見ていたら、なかなか立派な石造りの倉を見つけた。
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なかなか立派な蔵で、しかも敷地が広そうな雰囲気が見えたので、あえて反対側へ言ってみると…。
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宮城県の地酒として有名な『浦霞』の蔵でした。
宮城県のお酒とは知っていたけれど、ここで作っているとは思ってもいませんでした。
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予約したホテルへ向かおうとしたら、こういうレストランを発見。
迷わず夜はここへ飲みに行ったは言うまでもなく…。

仙石線のあおば通駅の近くに『鳥の海ブルワリー』の看板を見かけたのだけど、果たしてあそこは営業しているのか個人的には判断が付きませんでした。
場所は、ハピナ名掛丁のアーケードと市営地下鉄の仙台駅が交差するあたりなのですが…。

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コメント

汐見神社wにも寄られたのですね、
原作でも実景ベースで結構作画していまして
仁の家なんかは原作の方が実物に近いです。

>So What? ◆SoWhatIUjMさん
仁の家が実在するものとは思ってもいませんでした。
Nゲージで再現したなんていう記事も見たことがありますし、家の図面がまるで公共事業用とも思えるようなもので出てきているのも見たことがあります。
何かしらネタにしてみたいところがあるのは事実ですが…。

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