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2009年6月30日 (火)

いすみ鉄道の新社長が着任する

アサヒ・コムのマイタウン千葉によると、公募で決まったいすみ鉄道の新社長が着任したそうです。

記事が案外早く消えてしまうので、引用します。
<引用ここから>
 第三セクターのいすみ鉄道(本社・大多喜町)は28日、株主総会と取締役会を開き、公募に応じた123人の中から審査で選ばれた鳥塚亮氏(48)を代表取締役社長に選任した。記者会見した鳥塚氏は「アニメのキャラクターを使って利用者増につなげるなどして1億円の売り上げ増を目指す。黒字化は無理ではない」と意欲的な抱負を語った。
 鳥塚氏は応募時点でブリティッシュ・エアウェイズ日本支社旅客運航部長。同社は7月末で退職するが、実質的な勤務の必要はなく、いすみ鉄道の仕事に専念するという。社長就任は29日付で、任期は2年。
 鳥塚氏は基本的な経営方針として、「地元に密着した鉄道だが、各種関連事業を行い、収入を増やしたい」とした。具体策としては、アニメのキャラクターを列車の前面にマークとしてつけて運行して観光客を集めるほか、キャラクターをつけたお土産も販売するという。「キャラクター関係で数千万円の売り上げを確保し、在任中の黒字化に自信はある」と語った。
 列車の運転席からの展望を撮影したビデオの制作会社も経営しており、年商約5千万円をあげている。このため、「いすみ鉄道は経営しやすい規模だ」と強気だ。
<引用ここまで>

外資系の会社で、退職日前に仕事が全て終わり残りは全て有給休暇となるとは聞いたことがあるけれど、本当にそういう制度があるんですねぇ…。
それにしても、アニメのキャラクターを使って利用者増につなげるというのが一帯どうなのかが非常に気になるところ。
津軽鉄道を舞台にした『ちゃぺ!津軽鉄道四季物語』のようなものなのか、はたまたトミーテックの『鉄道むすめ』のようなものを考えているのか、それともオリジナルのキャラクターを使うのかが非常に気になるところ。
そうなると、アニメ自体は普通の作品なのか萌え路線まっしぐらな作品なのかが本当に気になるところでもあるわけで…。
そこで萌え路線を突っ走ると、やっていることが沿岸バスとかぶりそうな気がするのが何ともいえないところだったり…。
今のところいすみ鉄道の公式サイトには前社長のイラストが出たままになっているけれど、このあといったいどうなるのやら…。

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コメント

京都アニメーションに沿線を舞台にしたアニメを作ってもらうのが一番かと。

>デモノバさん

確かにそれは効くかもしれませんね。
果たしてそれを地元がうまく受け入れるかどうかにかかってる部分もあるけれど。

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