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2009年7月 3日 (金)

バスラマインターナショナル 114号

バスの専門雑誌、『バスラマインターナショナル』の最新号が出てきたので買ってきた。
今回の事業者訪問は、秋田県の秋北バスと秋田中央交通。
個人的には、年に一度は行くエリアのバス会社だけになかなか興味深いところ。
秋北バスは国際興業グループと言うこともあり、国際興業の中古車ばかりと思っていたけれど、じっくり見れば、どう見ても小田急バス(ひょっとしたら子会社の小田急シティバスかも)の中古車と思えるものがあったり、元京浜急行バスと思えるもの、元神奈川中央交通と思えるようなものが出ていてちょっと驚きました。
個人的には国際興業と同じ色になっているのがちょっと気になる部分があったりします。
出来ることなら秋北バスの元々の色で走っていて欲しいなと言う気持ちもあったり…。
同じ国際興業系の岩手県交通でも国際興業と同じ色になっていていて、盛岡駅前でバスを見ていると、一瞬大宮駅前にいるような錯覚に陥ることがあったりするのも事実だったり…。
秋田中央交通にしても、元々秋田中央交通に新車で入った車、秋田市交通局から路線後と引き継いだ車、そして中古で導入された車と年々バラエティに富んだ状態になってきています。
あと、水素エンジンバスなんていうのも出ていて、これは東京都市大学が開発したものだけど、東京都市大学と聞いて一瞬どこの大学だったのかと考えてしまったのも事実です。
ちょっと調べてみたら、どうも今年の春までは武蔵工業大学だったところみたいです。
武蔵工業大学自体、東急グループの文化事業と位置づけられていたせいか、水素バスの実験には箱根ターンパイク(昔は東急系だった)を走るなんていうのもあったと書かれています。
今回もなかなか読み応えのある特集で、なかなか楽しめます。
また次号にも期待したいところです。

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