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2009年7月14日 (火)

気になったバス停を見に行く

7月12日の当ブログで取り上げた、路線バスの乗りつぶしについて考えるというネタが思わぬ反響が出ていて自分でも驚いている。
公開範囲限定なのでリンクはしないけれど、都バスに詳しいマイミクさんがネタを提供してくれたし、私もよくチェックしている第4セクターの乗りバス日記さんでもネタにしてくれている。
どうも、謎めいた路線があるのは、どこでも同じらしい…。
今日は仕事が早く終わったので、渋谷までちょっと足を伸ばして学03系統に乗りに行ってきました。
行く先は言うまでもなく東京女学館。本当に構内にバス停があるのかを確認するためです。
普通に仕事の終わった夕方しか時間が取れなかったというのも事実だけど、学校の生徒と鉢合わせしないためにも夕方を選ぶしかなかったりするわけで…。
渋谷駅前で、かなり本数が走っているように見える学03系統だけれど、途中にはバスが通るには狭いところが数箇所あり、このあたりが片方のみ停車というバス停の存在と関係があるように思えて、純粋に乗りバスが楽しめる路線だったりするわけで…。
実際に東京女学館のバス停で降りてみると、学校の門は閉ざされ、人の気配は殆どない。
学校の生徒とか教師とか守衛とかがいる状態で、バス停があるかどうかチェックしようとするとちょっと気が引ける(下手すると通報される?)のだけれど、人の気配がなかったので様子を見てみると、確かに構内にバス停があるのは確認できた。
しかもどうも路線バスが出入りするために門をわざわざ作ったような雰囲気もあったりする。
もうちょっと見てみると、バス停に繋がる通路は校舎の玄関と繋がっており、路線バス利用者のために土地を提供したという雰囲気は感じられず、都営バスの急行便でありながら、実質的には東京女学館のスクールバスと考えるのが妥当であろうと判断しました。
なによりも、東京女学館のすぐそばには学03系統の終点、日赤医療センターのバス停があるのですから…。
いくら都営バスだから乗ってもいいんだ!とは言いつつも、学03系統の東京女学館の急行バスに乗るためには、バスに乗りに行く以外の用事で東京女学館に行くしかないという結論にしかなりえないような…。

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