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2009年7月21日 (火)

浅草観音温泉

7月19日の当ブログでも触れた、浅草観音温泉ですが、あとになって温泉の様子を上げておいたほうがいいような気になったので、あえてネタにします。
Nz_img_0216



まずは入り口の様子。
ツタの絡まり方が何とも言えず味が出ているように思えます。
さらにその下の看板が何とも言えず…。
『唄と踊りで今日も楽しく』の上の広告が『酒は大関 男は黙ってサッポロビール』なのが何とも言えません。
サッポロビールのキャッチコピーから考えると、どうも1970年代前半からずっと使われている看板のようです。
Nz_img_0221a






建物の入り口を浅草寺の参道側から。
建物の横に細い道路があるのですが、ここを歩くと、窓が開いている場合は男湯の脱衣場が丸見えというのがちょっと驚きでした。
逆に脱衣場から細い道路を歩いている人が見えたのが何とも言えず…。
Nz_img_0220



そして誰もいないことをいいことに撮ってしまった浴場の写真。
ちょっと暗いのが難点ですが、ここのタイル絵が見事です。
タイル絵だけではなく、浴場全体のタイルがものすごくよく出来ていて、つい『いい仕事してますねぇ~』といいたくなる造り。
きっと職人の腕もさることながら、使っているタイルについても一切の妥協をせずにかなりいい物を使っているのではないかと…。
入浴料が700円と物価統制令によらない料金体系(物価統制令の適用を受けると420円になるはず)になっていることを考えると、『唄と踊りで今日も楽しく』という看板の通り、今のスーパー銭湯や温泉つきの健康ランドの元祖みたいな場所なのかもしれません。
こういう味のある建物が末永く現役で残って欲しいと思います。
こういう日本の文化は大事にしないと…。

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