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2009年7月27日 (月)

みどりの窓口の…

最近、みどりの窓口で売られる切符が、インクリボンを使った熱転写のものから、インクリボンを使わない感熱紙のものが増えてきている。
この動きは比較的西日本は早かったのだけど、東日本エリアではあまり見かけていなかったのだが、ここ1年くらいで急速に増えてきたような気がする。
JR東日本は自社専用の端末を使っていたという理由もあるけれど、最近その自社専用端末にも感熱紙の端末が増えてきている。
先日、普段通勤で使う駅でも端末が変わったと思ったら、感熱紙を使うものに変わっていました。
きっぷを見て、文字の色が赤っぽければ感熱紙というのが見分け方なのだけど、長距離きっぷを記念に残しておこうと考えている人たちはどう思っているのかなぁ…。
いったいどの程度の期間、文字が消えずに残っているのかという点が気になるという人もかなり気にしている人が居るんじゃないかなと思ったりもするわけで…。

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コメント

感熱紙に対する不安は以前から訴えておられる趣味人はいました。
しかし、事業者からすれば使用済み・若しくは最長払い戻しの権利が残る1年を越して完全に読めるのは誤払い戻しの元凶になりかねず、「消えた方がベター」といえるのではないでしょうか。
私も使用済み乗車券類は残しているので、消えるのは個人的には嬉しくないのですけどね。

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