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2009年7月 4日 (土)

銚子電鉄 車両支援オーナー募集!

本日付の読売新聞の報道によりますと、銚子電鉄が車両の更新費用を確保するために車両支援オーナー制度や車両に愛称をつける命名権の導入を決めたそうです。
車両オーナー制度は1口10万円で200口、命名権は1編成あたり300万円とのことで、今月中旬から募集を始めるそうです。
いろいろと噂になっては消えた今回導入する車両ですが、伊予鉄道の800型電車に決まったそうです。
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これが伊予鉄道の800型、元京王帝都電鉄の2010系です。
最初のうちは京王3000系で決まりという話も出ていましたが、結果として京王3000系の導入を決めている伊予鉄道からの譲渡が決まったそうです。
銚子電鉄が車両を代替するとなると、京王重機整備が関係するとは思っていましたが、まさかこんな形で繋がるとは思ってもいませんでした。
鉄道車両を導入するために寄付を募った事例というのはいくつもあって、古くは大井川鐵道を走っている『トラストトレイン』という事例もありますし、最近では岡山電気軌道の『momo』、大井川鉄道のC11190の復元など思いついただけでもこれだけあります。
トラストトレインの場合は、車両購入時だけではなく、C12の煙管交換、スハフ43のカーテン交換、オハニ36の整備なんかも寄付金でやっています。
今回の銚子電鉄の場合、1口10万円というのがちょっとハードルが高いけど、今の様子を見ているとどうしても応援したい気持ちになっちゃうんです。
10万円なら何とか出せそうだけど、迷ってます。
『後生にこの鉄道を残すためにご賛同ください! みんなでこの鉄道を作ってください!』
とホームページに書かれると、本当に悩んじゃうなぁ…。

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