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2009年9月19日 (土)

国営ひたち海浜公園とひたちなか海浜鉄道

シルバーウイーク初日の今日、ひたちなか市まで出かけてきた。
たまたまテレビで、国営ひたち海浜公園のコキアをやっていて、それを見てみたいというのがあったのだけど…。
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コキアの丘の様子はこんな感じ。
上半分がコキア(ホウキグサだそうです)、下のほうがコスモスになっています。
時期的に若干早かったかもしれません。
今度は上から。
Img_0048





上から見ると、スケールの大きさに圧倒されます。
国営ひたち海浜公園自体がものすごく広く、園内はレンタサイクルで回ってきました。

国営ひたち海浜公園への交通手段としては、ひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦駅まで行き、そこから無料の送迎バスが土休日・期間限定で出ているのでそれを有効活用してきました。
こうなると、乗り歩きのほうもメインになってくるわけで…。
Img_0010a Img_0081a





今日の昼間に走っていたのはこの2両です。
今年、三木鉄道から移ってきた車両が運用に入っていました。
ちなみに左側が勝田駅、右側が阿字ヶ浦駅で撮影したものです。
Img_0086a Img_0088





那珂湊駅構内に、先日引退したキハ223(元羽幌炭鉱鉄道)が止っていました。
ちょっと奥になりますが、キハ222(元羽幌炭鉱鉄道)とキハ2004(元留萌鉄道)も確認できます。
どの車両も、日本の炭鉱の最盛期に炭鉱鉄道に導入された車輌で、日本の石炭産業が一番絶好調だった頃ともいえる時期のものです。
羽幌炭鉱鉄道がどんな色の車輌を走らせていたのかというのは、いろいろと資料が残っている(茨城交通時代には色を変えずに使っていた時期もあるし、復元もしたことがある)のだけれども、留萌鉄道時代のカラーの分かる資料というのを未だに見たことがありません。
時代からすると、カラー写真があってもおかしくない時代なのに…。
ひょっとしたら、NHKの資料庫の中に留萌鉄道時代のカラーリングの分かる映像が残っているかも知れません。
NHKの情報収集能力のすごさには驚かされたこともあるし、きっと時代ごとに画像を整理して保存していると思いたい。
那珂湊市内をちょっとぶらぶらと…。

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那珂湊駅の隣にある茨城交通の車庫を裏から…。
右から3台目、最近あまり見かけなくなった富士重工の5E型の車体を乗せた車ですね。
右側にルーバーがないということは、いすゞか?
Img_0112a





今日は公開日ではなかったケハ601。
前回訪問した際はサラリとしか見れなかったので、今度はじっくりと調べてみようかと思う。
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駅の近くの高台にある反射炉。
反射炉自体は復元ではあるけれど、国内でも幕末の反射炉と言うのはかなり少なく、私が知っている限りでは、以下の4箇所にあるものしか分かりません。
・那珂湊(上部復元)
・韮山反射炉(現存)
・鹿児島の仙巌園(台座のみ)
・萩反射炉(現存)

あと、佐賀にもあったようですが、どうやら石碑が現存しているだけのようです。
説明書きの中に、南部藩士大島高任の名前が確認できますが、大島高任はこのあと、釜石の橋野というところに、西洋の技術を導入した高炉をつくり、その技術を元にして官営八幡製鐵所が作られたと聞きます。

今回は海浜公園まで行ったので、次に訪問するときは横見式乗車術を使って、全ての駅に降りてみようかと考えています。

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コメント

 お疲れさまでした。
 こうやって紹介されると、湊線沿線もまだまだ鉄道の潜在需要がるんだなあ、と思います。
 いすみ、秋田内陸、山形などは大変でしょう。これだけ恵まれたひたちなか海浜鉄道がコケるわけにはいきません。
 ご協力お願いいたします。
(吉田)

せっかく来て頂いたのに私は不在でした。
10/17にひたちなか海浜公園で痛凧揚げ大会があるようです。そんなチラシをコミケで貰いました。
私は全駅降りたんだっけな。殿山か磯崎は車で逝っただけかも。

>ひたちなか海浜鉄道吉田様
お忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。
まだ全部の駅に降りていないので、他の駅の周辺でも何か面白いものを見つけたいと思っています。

>デモノバさん
>せっかく来て頂いたのに私は不在でした。
いつもいないときにばかり行っているような(^^;;

『痛凧』で検索すると、昨年の10月18日に1回目があったようですね。
そこのブログを見ていると、どうやら昨年ブログで取り上げたハルヒ凧・かがみん凧・こなた凧の作者の方(常陸太田の凧師さん)が関係しているような様子が確認できました。
痛凧で検索した結果で出てくるブログを見ていたら、他のエントリーの鷲宮神社の絵馬に目が行ってしまったのは言うまでもなく…。

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