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2009年9月 3日 (木)

ニッポンの団地

今週の『週刊ダイヤモンド』は団地の特集。
団地住民の高齢化とか、団地の改築に絡む問題とか住宅政策など、経済誌らしい視点での記事がいろいろと出ています。

その中でも異色なのが『ベストオブ団地 東西10選』と言う記事。
なんでも『団地萌え』なる言葉(こういうことを言うのは大山顕氏くらいかも…)まで市民権を得つつあるようだ。
このあたりの道へ踏み入れる人たちは、住んでいたことのある人や遊びに行った団地に魅力を感じたなんてのが多いらしい。
私自身、団地暮らしをしていたことがあるので、こういう趣味も理解できるし、どちらかと言うとそういう世界に片足を突っ込みつつあるのかなあと思えてしまう部分もあります。

団地萌えのあとには、団地の走りともいえる同潤会アパートも出ていたりと、かなり気合の入った特集になっています。
途中から経済誌ではなく建築の本ではないかと勘違いしてしまうようなくらいの気合を感じます。
一部の大型書店では、経済誌のコーナーだけではなく、建築の本のコーナーにも今週だけ週刊ダイヤモンドを置いているところもあるようです。
普段経済誌に目を通さないけれど、団地が好きだと言う方(団地に萌える方といったほうがいいか)には是非とも一読をオススメします。

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コメント

元団地住人で、確実に団地マニアになりかかってる一人です。
当然のように(笑)買ってしまいました。元々経済誌は相方と回し読みするんですが。
確かに経済誌でこういう切り口の特集は異色かもしれませんね。

『東西10選』の記事、選んだお二方いずれのサイトもよく見に行っているので、あの人ならこういう選び方をすると思わず納得です。
同潤会アパート関連は、北八王子にあるURの研究所でも見ることができますが、実物を目にすると、ディテールの凝り様に感心してしまいます。

個人的には中古の分譲団地の選び方や住む前のメンテの仕方の記述に特に興味を持ちました。

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