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2009年10月25日 (日)

新車情報の…

数年前まで、TVKテレビが制作し、他の局にも配信していた番組で『新車情報』と言うのがあった。
モータージャーナリストの三本和彦氏が、かなり辛口の評価を出すことでも知られていた番組だったりする。
そのせいかどうかわからないけれど、自動車メーカーはスポンサーとして付いておらず、メインのスポンサーは曙ブレーキ工業を中心とする自動車部品メーカーだったはず。
しかも『金は出すが番組の内容には口出ししない』という条件までつけていたらしい…。
辛口のジャーナリストですから、かなり過激な発言でも知られ、それが好きで見ている人もいたようです(実は自分もそれが好きで見てました)。
新車情報のアシスタントを交えた番組の画像がYouTubeに出ていました。

裏事情も出ていてなかなか面白いところがあります。
実際にスタジオでいろいろ測ったりするところも面白いのだけど、実際に三本和彦氏がハンドルを握って試乗するのがなんとも言えず面白かったのを覚えています。
テストコースとしては、東名高速と芦ノ湖周辺と大体決まっていて(TVK制作だから順当なところかな)、その試乗でやることも決まっていたりします。
基本的な走りだけではなく、高速道路でわざと蛇行運転をして安定性を見てみたり、山道ではわざと片輪を未舗装のところに乗せてみたりと普通のジャーナリストがやらないようなことまで平気でやっていたのが印象的でした。
今はこの番組も終わってしまったけれど、また見てみたい番組だったりします。
でも、三本和彦氏しかできない番組だよなぁ…。

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コメント

わざわざチーフエンジニアまで呼び出して、突っ込みを入れるのをみるのが楽しくて、結構みていましたね。
なるほど、そういう考え方もあるのかと納得する反面、試作品ではどんなことでもできるけど、それを量産する身にもなってみろとも思ったり・・・

車が売れていないと言われて久しいですが、確かに若い世代が買う、夢のある車が減ってきたのは確かですね。
我々があこがれた、S14シルビア・プレリュードみたいな車を造って行かないと、車の販売は上向きそうにないです。

> 第4セクターさん
>車が売れていないと言われて久しいですが、確かに若い世代が買う、夢のある車が減ってきたのは確かですね。

私もそう思います。
私自身ペーパードライバーなんで、あまりとやかくは言えないけれど、別に車がなくてもいいかな?と思えちゃう部分があるのも事実です。
いっそのことスカイラインなんか新型出さないで、ハコスカ・ケンメリ・ジャパンあたりの復刻版(もちろん見た目だけ、中身は現行のとほぼ同じ)なんてのを出したほうが売れるんじゃないか?と思ってしまったり…。
自分が車を買うなら、今の車よりも旧車のほうがなんか魅力があるように見えちゃうんですよ。
たまに、明らかに車のほうが年上だろ!ってツッコミを入れたくなるような人を見かけますから…。

地方の路線バスなんかだと、若手のドライバーの中にはバスのほうが年上なんて人もいるかも…。

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