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2009年11月 3日 (火)

伊予鉄道から銚子電鉄向けの車両が搬出されたようです

愛媛新聞の報道によりますと、10月30日の深夜に、伊予鉄道から銚子電鉄向けの車両が搬出されたそうです。
伊予鉄道の場合、車両基地から直接トレーラーが入っていけないためか、路面電車の区間である宮田町~松山駅前間の道路に交通規制をかけて車両を入れたりしているようで、新聞に載っている写真はその場所でクレーンで吊り上げている様子となっています。
銚子までは船で運ぶとなっていますから、恐らく松山港から貨物船をチャーターして銚子港まで船で運ぶのでしょう。
鉄道貨物として運ぶにしても、総武本線は佐倉~銚子、成田線は香取~松岸についてはJR貨物が事業認可を得ていないはずですから、銚子まで列車で運ぶと言うのは不可能に近いですし…。
よくチェックさせていただいている、のんびりゆっくりほっと物語さんによれば、銚子電鉄の101号に続いて、301号も解体されたと書いてあり、これが恐らく新車導入への受け入れ準備だったのでしょう。
101号の貴重な松葉スポークのついた台車は、上毛電気鉄道と東武博物館が引き取ったそうで、上毛電気鉄道が引き取ったものについては、先日のイベントで公開されたそうです。

今回伊予鉄道から譲り受けた車両は来年春までに運行を始めると言いますから、そのときは絶対に乗りに行きますし、その前にも写真を撮りに行っちゃうかも…。

伊予鉄道には、先日京王電鉄から3000系が移籍し、そのときのつながりで京王重機整備が間を取り持ったのではないかと思っています。

数年前の『修理代を稼がなくちゃ、いけないんです』という記事がホームページに載ってすごいことになりましたが、そのときの修理代の支払先が京王重機整備だったという噂も耳にしたことがありますし…。
元営団地下鉄の車両も京王重機整備で改造したものですから、噂じゃなくて本当なのかもしれないが…。

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