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2009年12月19日 (土)

ワンダーJAPAN 14号

3ヶ月に1度のお約束、三才ブックスの『ワンダーJAPAN』を勝手に宣伝する日がやってきました。
今回、重点的に取り上げているのは、宗教法人の総本部と琵琶湖周辺となっています。
重点的に取り上げている記事よりも、個人的には屠殺場の廃墟の写真がすごく印象に残っています。
牛が牛肉になっていることはみんな分かっているけれど、意外とそのプロセスについては知られていなかったりしている部分もあるけれど、もし業務の支障にならない範囲であれば、実際にこの目でそのプロセスを見てみたいと思っているけれど、果たして見せてくれるかどうか…。
東京都中央卸売市場芝浦市場・芝浦と場のホームページにも、はっきりと『偏見・差別について』なんていうページもあるし…。
いろいろと調べると、と場で目の前で牛が牛肉になっていく姿を見てベジタリアンになるという人もいるなんていうことも書いてあるけれど、たぶん私はそうならないだろうなぁ…。
肉をきちんと食べることが供養だ!とか言って、その足で焼肉屋に直行しそうな予感がする…。
前に知り合いと品川駅港南口の近くにある居酒屋で飲んだあと、お店の外へ出たら牛を積んだトラックが高層ビル群の中へ入っていくように知り合いには見えたようで、かなり驚いていました。
元々と場があった場所の隣に近代的な高層ビル群ができているとは、初めてあのあたりに行った人には理解できなかったのかもしれません。
「今トラックに積まれて入っていった牛は、あそこから出てくるときは牛肉になってる」と言ったらそこに何があるかをすべて分かったような反応をしてくれたので、ちょっと気が楽でしたけれど…。
他にもいろいろと面白い記事が載っているのだけど、驚かされたのは最終ページの模型屋さんの広告。
1/150スケールの団地、しかもスターハウスだったりするのが明らかにターゲットを絞っているような雰囲気を出しています。
そのほかにも、石油貯蔵タンク・精製所・溶鉱炉の模型なんていうのが広告に出ています。
写真を見る限りではヨーロッパ製のものと思われるけれど、あちらの国ではこんなものまで模型になってしまうのかという驚きを感じたりします。
確か外国製の模型だと、トーピードカーの完成品なんていうのまであると聞いた覚えもあるし…。


私自身が、この本の魅力をすべて伝えているとは思っていないので、興味があったら本屋さんで探して手にとってみてください。
きっと面白い世界が見えてくると思います。

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