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2009年12月11日 (金)

C61 20 復活決定!

JR東日本のプレスリリースによると、前から噂のあったC6120の復活が決まったそうです。
最初に噂が出たのは、陸羽東線の試運転のときに起こったD51498のボイラ空焚き事故の後だったように記憶しています。

当時は、C6120のボイラーをD51498のボイラーに乗せ換えるという噂まで出ていたような気もします。
それがもう1両蒸気機関車を復元するというのが驚きといえば驚きだし、JR東日本だからこそできるのかもしれません。

C61はD51のボイラーを使って、下回りをC57とほぼ同じものにした機関車ですから、部品の保守等を考えると意外と効率のいい選択なのかもしれません。
蒸気機関車のボイラーは特殊な部分があることもあり、国内で同形の機関車が動いていないと、ボイラー検査が相当面倒なことになると聞いたことがあり、そんな中で新たに機関車にバリエーションが増えることは非常に良いことだと思います。

これにあわせて、旧型客車を7両整備するとあるけれど、今ある客車を整備するのか、それともどこかに保存している客車を復元するのか非常に気になるところです。

そして、どのような整備がされるのかが非常に気になるところだったりします。

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コメント

C61にはトラストトレインのスハフ43を牽かせたいですね・・・

あかうまさんへ・特急「はつかり」ですねぇ、果たして大井川鐵道が貸してくれますでしょうか?

>あかうまさん
できたらやりたいですねぇ…。
でも、今回の旧型客車の整備は高崎の7両を整備するだけだそうです。

>岩崎友裕さん
調べていただければ分かるのですが、スハフ43は大井川鐵道の所有ではないのですよ。
答えはこのブログのどこかに載ってますよ。

ごめんなさい!あの2輛は、「日本ナショナルトラスト」の所有でした。

いやいや、こちらこそ。

あの車は財団所有ですけど、常置場所は大井川鐵道さんですから、そう思われても仕方がないです。

JR東日本はJR東海博物館に、鉄道博物館の国鉄バス1号車を
譲渡するそうですが、東海が持ってる旧客2~3両と交換トレード
というのはどうでしょうか?
おそらく現存唯一の戦前製国産バスを譲渡するのなら、その機会を
うまく利用してもバチは当たらないと思うのですが、よけいなお世話でしょうか?

せっかくいったん廃車(鉄屑)にしたものを再生させる力量があるのなら、大金が掛かるのは大差ないと思うし、いっそC63に挑戦するのも面白いが如何?ただのマニアの戯言かも。設計図まであるわけだから新造も流用も、金も技術も模型組立と同じように考える楽しさ。

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