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2009年12月24日 (木)

鞆架橋問題に新たな動き

中国新聞の報道によると、先日就任した新しい広島県知事と、福山市長との間で鞆の浦に橋を架ける鞆架橋問題での会談が行われたようです。

その中で県知事は、賛成派・反対派との間での対話を行い、その結果が出るまでは架橋事業を推進しない方針を明らかにしたそうです。

昨年、鞆の浦に行ったときにはこんな結果になるとは思ってもおらず、意外な展開に驚いています。
やっぱり、『崖の上のポニョ』のヒットと前国土交通大臣の『国民的同意』の一言が効いているのかなぁ…。

あとは、いろいろ調べると橋を架けることと下水道の整備がセットになっていたりと、今までの行政のやり方にも問題があったように見えることも…。

まだまだどうなるのか目が離せませんね。

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コメント

橋反対派は一切妥協しませんから、橋は永久にできませんよ。橋賛成派は、橋反対派が住んでいる地区と同じように、交通の利便性と下水道完備という、生活するうえで、普通の事を望んでいだけなのに、そのために橋を架けたかったのに、交通は不便なままだし、下水道は完備できず、生活しづらいままで、このままだと、ますます住民が離れていくでしょうね。

>シンデレラエクスプレスさん

個人的には行政のやり方がまずかったのが今まで尾を引いているように思えます。
もし仮に、先に下水道を整備した上で埋め立て架橋をするといっていれば、恐らく架橋反対派が裁判で勝てなかったんじゃないかと思えるんですよ。

そして、金子前国土交通大臣が『国民的合意』という言葉を出してきたことで流れが決まっちゃったんでしょう。
あの人が大臣になっていなければ、また違う動きになっていた可能性も否定できなかったりします。
まだまだ様子見ですね。

鞆の町中に、もう一本車が通れる道路がなければ、下水道工事はできません。行政だって、鞆の住民の総意があったからこそ、橋建設に踏み切ったわけですから、ごり押しではないですよね。港を一部埋め立てて、観光客の駐車場を造る案は、後でとってつけた話ですし。景観か開発かみたいな問題が発生した場合、ほとんどが同じ生活水準の住民どおしが、考え方の違いで対立しますが、鞆のケースは、橋推進派より橋反対派の住民の方が、生活しやすい環境の所に住んでいる事が、悩ましいところですね。

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