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2009年12月18日 (金)

どうなる宇高航路

今週の週刊ダイヤモンドの写真入の記事『DeepFocus』に本州と四国を結ぶ宇野~高松航路の現状が出ている。
大きく出ている写真には、車両甲板にはほとんど車はなく、お客さんがまばらに歩いている様子が出ています。
徒歩乗船客と思われる人が車両甲板を歩いている様子からすると、船は四国フェリーで間違いなさそう。宇高国道フェリーであれば徒歩乗船客は専用の通路から降りられるはずですから…。

つい数年前は宇高国道フェリーと四国フェリーがそれぞれ50往復ずつ運航していたのですが、ここ数年は減便が続き、今となっては2社がそれぞれ34往復ずつ運航しているようです。

更に航路によっては、船から三井造船の玉野事業所に係留されているテクノスーパーライナーを見ることが目当てで乗る人までいるんだとか…。

私の知人が教えてくれた中古船売却サイトに、宇高国道フェリーが現在所有している5隻のうち3隻を売却する方向で動いているようです。
新造船を買うために3隻売るのだとは思いたいけれど、今の状況からすると果たして新造船が入るのかが気になるところです。
今でも瀬戸大橋は強風で列車が止まることがあり、そのときにはフェリーで代行輸送をしているはずですから、ここで航路がなくなると一般市民の生活に影響が出るのではないかと個人的には思えます。
中国新聞に新たな記事が出ていて、20日以降、四国フェリーが34往復から22往復に、宇高国道フェリーが31往復から22往復に減便になるようです。
つい2~3年前の半分以下になっちゃうとは驚きです。
いったいどうなっちゃうのか…。

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