2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年1月26日 | トップページ | 2010年1月28日 »

2010年1月27日 (水)

IT人材のプロフェッショナル意識調査2009

asahi.comに、『IT人材のプロフェッショナル意識調査2009』という記事が出ていました。
IT業界で働く身として、どんなことが書かれているかじっくり読んでみました。

意識調査の結果以下のような結果が出たそうです。
・有効回答者の49.1%が転職を考えている
・有効回答者の36.5%が転職するなら異業種と考えている

意識調査の結果としてはざっくりとしか紹介されていないけれど、もっとアンケートの結果をじっくりと見てみたい気がします。

こういうアンケートの結果をまとめているのが、業界の中でも激務といわれているNTTデータの関連会社というのがちょっと気になるところ。
たまたまNTT系列の会社が行ったリサーチ結果を整理したのがNTTデータの関連会社だったのかもしれませんが…。

ここ数年、IT業界は7K(きつい・金ない・帰れない・休暇が取れない・規則が厳しい・結婚できない・化粧が乗らない)なんて言われていて、学生から敬遠される傾向にあると聞いたことがあります。
今週の週刊東洋経済の読者の声には、『年末年始に会社の机やいすの上で仮眠する職業に、夢や希望や将来性を感じるだろうか』なんて書かれていたり…。

確かに大変な仕事であることは一切否定しません。
でも、これだけコンピュータに依存した社会の中で、情報システムを維持していくのは誰かがやらなければならないことであるのは間違いないところでしょう。

その中でこれからどうなっていくかは、やっぱり業界内部から何かしらのアクションを起こしていかなければならないのかなと思っていたりします。

« 2010年1月26日 | トップページ | 2010年1月28日 »