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2010年1月24日 (日)

鉄道ジャーナルの…

最近、いろいろと動きのある鉄道雑誌、『鉄道ジャーナル』に大きな動きがありました。
先月までは、鉄道ジャーナル社が発売まで手がけていたのだけど、今月発売のものから、成美堂出版に発売だけが移管されていたのに気づいた。

今までも、季刊の『旅と鉄道』を月刊化したり、今まで連載を持っていた種村直樹先生と距離を置くようになったりと、いろいろ迷走しているような印象もありましたが、まさか発売元が変わってしまうとは…。

いったい何があったのかちょっと気になるし、これからどうなっていくのかも見ていきたいと思う。

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コメント

通常は編集を外部の編集プロダクションに委託して、版元は広告・
販売といった営業に特化するものですが、販売を委託して編集を
残すというのはあまり聞きません。
新聞を読むと雑誌不況が叫ばれる中、安定した売り上げを保つ鉄道趣味誌は、雑誌の優等生みたいな論調をよく見ますが、いよいよ
来るものが来たのかといった感じです。

確かに30年前のように、頻繁に汽車旅が出来ない時代は、ジャーナルの列車追跡は汽車旅の気分を味わう為に結構読まれていましたが、簡単に汽車旅に出られる今となっては、あまり新鮮みが無いですね。
メインの記事がこの状態ですからおのずと雑誌自体の売り上げも下がってきたのでしょう。

また、社会派云々と言う左かがった文句も嫌われる原因だったのでは無いでしょうか。
そもそもタネムラセンセイ自信が左思想だったからな。

新車ガイドのファン、車輛研究のピク、トワイライトゾーンの様な趣味の世界をひた走るレールマガジンと比べると、ウリにするインパクトが無くなったのも衰退の原因でしょう。

J1社では取次のノルマに達しなかった(難しくなってきた)ためではないでしょうか~。

某E社も「地方小出版」あつかいにさせられそうに
なったことがあるさうですし。

Tさんとは20年以上前から何度か手を切ろうと・・・

なにより高齢の社主に鮮鉄についてまとめた本を
出して欲しいですが~。

何だかショックですね。海外の鉄道に当方が興味もった切っ掛けがジャーナルですから。
私の心情としては、社会派以外は、海外モノ、特に途上国中心で特色を出して欲しいところ。これこそM13号さんのコメ「汽車旅の気分を味わうために読む」分野です。いわゆるバックパッカー向けの本は多いですが鉄道や公共交通に特化した本は案外少ないもので・・・。

コメントありがとうございます。

個人的には、部数が減ってきて取次が引き受けてくれなかったんじゃないかと見ています。
そうでなければ、今回のような判断はないのではないかと見ています。

そういえば、竹島さんが編集長の頃に、鉄道ジャーナルで従軍慰安婦問題なんてのもあったような…。

そう言えば鉄道ジャーナルは種村直樹さんが、事実上の、顧問でしたがそれも過去のものとなりました。しかもあれだけ思い入れの強かった、ブルートレインと呼ばれる寝台特急が、東京駅及び九州から完全消滅しても、特集記事で言及しなかった点を見ると、どことなく鉄道ジャーナルらしさを、失ってしまった様な気がしてなりません。出版社が成美堂出版に変わったという事は、そのうち休刊する前触れの様にも思えます。

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