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2010年2月13日 (土)

宇野~高松航路 3月26日廃止…

読売新聞の報道によると、岡山県の宇野港と高松港を結ぶ宇野~高松航路から、現在運航している宇高国道フェリー四国フェリーが3月26日に航路を廃止する申請を出したそうです。

つい数年前までは、24時間通して1日100往復というものすごい本数を維持していたのですが、ここ数年の高速道路の値下げなどの影響を受けて、現在ではそれも44往復になってしまいました。

個人的には、宇高国道フェリーと四国フェリーの間で共同運航にして1時間に1往復を維持するぐらいのことはあるかと思っていたのですが、まさか2社とも撤退してしまうとは思ってもいませんでした。
昨年末に、宇高国道フェリーが保有する船を売りに出しているという情報はキャッチしていたけれど、まさかここまでの事態になっていたとは…。

瀬戸内海の航路は、高速道路の値下げなどの影響を受け、竹原~波方の中四国フェリー、福山~多度津の瀬戸内物流、阿賀~堀江の呉・松山フェリーと廃止が相次いでいます。
本当に高速道路の値下げってメリットがあるのかなと思える部分もあったりします。

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コメント

逆に言えば、瀬戸内に3ルートも橋が架っているのに、今まで航路が存続できていたことに驚きを感じますし。

そもそも3ルートも橋は必要あったのか、とも思います。

橋の利用者が少ないのならば、有料道路の値下げもやむを得ないでしょうが、それが税金補てんで賄われているのですから、フェリー会社にしてみたら対抗できないと判断したのでしょう。
やり切れない気持ちはあるでしょうね。


水面下では、航路維持のための動きがあるようですが・・・
はたして、どのようになるのか、見守って行きたいですね。

>あかうまさん
確かに数年前までは2社で100往復維持出来ていたのが驚きとしかいいようがありません。
昨年のゴールデンウイークの頃に、四国フェリーの社長が日経ビジネスの記事で、『会社の存続に関わるような重大な決断を下さざるを得ない』と言及していましたが、まさか航路廃止とは思ってもいなかったです。

瀬戸大橋線が強風で運休になった場合の代替交通手段として、宇高国道フェリーと四国フェリーが指定されていただけに、果たしてそういう時はどうするのかが気になるところです。

>第4セクターさん
航路の存続による影響が大きいのは、玉野側のほうでしょうね。
瀬戸大橋線の代替などを考えても、何らかの動きがあると思いたいですね。

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