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2010年3月 9日 (火)

ETCでの不正通行で逮捕者が出る

読売新聞の報道によると、本来は『特大車』である大型観光バスに、『大型車』と登録したETC車載機を搭載して、高速道路の不正通行を繰り返した勝浦市のバス会社の社長・役員が逮捕されたそうです。

社長・役員が共に容疑を否認しているとか…。
役員のほうは『車種区分があることを知らなかった』なんていっているそうで…。
高速道路に車種区分があるのって、一般人の間でも常識じゃないのかな?と思えちゃう部分があったりします。

いったい何がきっかけで不正通行が発覚したのかがちょっと気になるところだけど…。
噂には、高速道路の料金所では車の通行記録をとっていて、ETC車載機の内容と自動車の登録情報とを突き合わせているとは言うけれど、果たして事実なのか?
実際にやるとなるとこれしか方法がないのかも…。

更に警察が調べたところ、車検切れの車両や無保険車両まで見つかったそうで、いったいどうなることやら…。

国土交通省の行政処分基準によれば、無車検運行は1台あたり60日車の使用休止(バス1台につき60日間のナンバープレート没収)、無保険車両があったことが発覚した時点でも、違反の行政処分があったりするわけで…。
車検切れの車両の台数が多いと、最悪の場合事業許可取消という重い処分が下る可能性もあるように思えます。
ここ数年の間でも、4社にしか下されていない大変厳しい処分(ただし2社は所在不明で事業が再開される見込みなし)であるわけで…。

国土交通省のネガティブ情報サイトをチェックすると、この情報の続編は出せるかもしれません。

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