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2010年3月16日 (火)

童謡『汽車ポッポ』の意外な事実…

一昨日のブログで取り上げた『テツぼん』に童謡『汽車ポッポ』のことが載っていたのでこれをネタにしてみる。



一般的に知れているのはこの曲ですね。
背景が大井川鐵道で、写ってるトラストトレインのヘッドマークからすると2002年ごろの撮影と思われるものだったり…。

『テツぼん』に書かれていた内容だと、原曲は『兵隊さんの汽車』といい、出征する兵士を送り出す歌だったそうです。
『兵隊さんの汽車』で調べると、Youtubeにこんなのがあった。


原盤があればそれをネタに使いたかったのだけど、残念ながら見つからなかったので初音ミクが歌ってるバージョンを載せてみる。

戦時下には、歌とかで士気を高めるなんてことは聞いたことがあったけれど、恥ずかしながら『汽車ポッポ』の原曲がこういう歌詞だったとは初めて知りました。

更に見つけた動画がこれ。


童謡『われは海の子』の7番と、『兵隊さんの汽車』の1番をメドレーで歌っているもの。
こちらも戦時色がかなり強いものになっています。
こういうのって、何かしらの形で物を残しておかないといけないと個人的には思っています。
戦争の是非問うというわけではなく、こういう事実があったことだけは残しておきたいですね。

きっと九段下の昭和館に行けば、このあたりの原曲のレコードがありそうな気がする…。

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コメント

だからこの曲のイントロに『軍隊行進曲』の一部が引用されているんだ、と納得。
この件、幼少時からずっと気になってたものですから…。

蛍の光の後半も、滅私奉公しろという内容ですね
めんこい仔馬も。

かなり色々あります

先の大戦の総括はもう半世紀ぐらい経たないと難しいでしょうね。連合国側にも枢軸国側にも其々言い分がありどちらにも理がありますから。
仰るように歴史の事実として後世に伝えていくことは大切ですね。
童謡「汽車ぽっぽ」も元は国威高揚を意図したものだったことは或る意味封印された黒歴史の類でしょうか?きっとこれ以外にも国威高揚のため作られ戦後改編或いは封印された曲は数多存在したことでしょう。
1つ目の動画に出て来るトラストトレイン、何時の運転分でしょうか?我々が磨いた日のでしょうか?車内には「親分」や「姐御」がいたのかな?(^^);
2つ目の動画、しかしバックに出て来るのが戦前戦後どころか昭和40年代の函館本線、築港区一番の優等生C6232ってのは…と感じるのは骨の髄まで「鉄」なオトコのサガでしょうか?(爆)

兵隊さんを乗せて は、ずっと前にTVか何かで
やっていたので知りました。

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