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2010年4月27日 (火)

「ママ鉄」急増中

読売新聞にタイトルの通りの記事が出ていた。

自分が子供の頃なんかは、父親が連れて行ってくれたり、祖父(元国鉄マン)が連れて行ってくれたりしてくれたんだけど…。

最近、駅で列車を見ている親子連れを見ると母親が連れているのが多いような気がしていたのは、気のせいではなかったようだ。

中には、ママ鉄ではなく『鉄子』さんの英才教育(笑)なんて人もいるかもしれないけれど、少数派ではないかと思えたりします。

昔は鉄道趣味の『英才教育(笑)』は父親の仕事だと思ってたんだけどなぁ…。

鉄道趣味の裾野が広がっていくことはいいことだし、そしてマナーの良い鉄道愛好家に育ってくれれば個人的には非常に嬉しく思います。

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コメント

こともあろうにウチの老母(喜寿を迎えましたが)も近頃「ママ鉄(というか婆鉄?)」の様相が見え始めました(笑)。山口線のSLを撮り鉄に赴く際クルマを利用するなら1人でも2人でも手間は一緒、留守番させるより気分転換になるだろうと言う事で連れ歩いていた結果何時しか興味と関心を持つようになった由。
(もっとも、蒸機なら「堅気の衆」にも受けますが、近代動力車となると流石に簡単には行かないようです。地元を走る115系には数多の変形車があって興味は尽きませんが…これを「堅気の衆」に説明するのは至難の業です)(^^);

以前、地元民法テレビのニュースの企画で「鉄子さんネタ」をやった時、1人は「ママ鉄」でした。
あのときは3人出演したのですが、1人「模型鉄」、あと1人が「乗り鉄」でした。

青列車さんの御母堂様どころか、我が母は60年も前から鉄です。母のことは、木村祐子さん、矢野直美さんに話したら「せひ会いたいです」と言われました。

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