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2010年5月 3日 (月)

横浜市営バスの営業係数について

いろいろと調べていたら、横浜市交通局も営業係数を公表していたのでネタにしてみる。
バス路線別収支というサイトにPDFが上っています。
赤字の路線もそれなりにあり、結果として赤字ではあるけれど、106ある路線バスの系統のうち、37系統が黒字になっている。
黒字になっている路線には、鉄道駅と駅の間を結ぶ路線とか、駅から団地に向かう路線が多いのだけれど、黒字系統の中には営業係数70を切っている系統がいくつもあるのが驚きと言えば驚きだけど…。

一番収支の良い系統は71系統で、51.6というものすごい数値をたたき出している。
中には循環系統で回る順番が違うだけなのに(35系統と50系統)、それで営業係数が微妙に変わっているのが面白いところ。

市街地で収支の良い系統と、昔の市電の路線図とを重ねてみたいけれど、ちょっと資料が手元にないので別の機会にしたいと思う。

路面電車があったところだと、路面電車の代替系統が黒字だったりするから…。

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コメント

黒字路線は市電代替路線のほかに、並行して鉄道が走っていない区間でしょうかね。

例えば、本牧とか。

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