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2010年6月20日 (日)

いるか料理

トラストトレインのボランティアの帰り、静岡駅で前からずっと気になっているお店に行ってきた。
過去に『ワンダーJAPAN』にも出てきた店ではあるのだけど…。

静岡駅の改札の外、新幹線の高架下にある、『魚河岸 大作』さんというお店です。
前からずっと気になっていた理由は、看板に『いるか料理』と出ていたことです。

レギュラーメニューとしてあるのは2種類だそうで、2種類とも食べてみました。
Siruka_1
まずは、いるかのたれ焼き。
いるかの肉を干したものを焼いたものです。
沿岸捕鯨が盛んな地域(南房総とか)だと、鯨肉でも似たようなものを作って食べる風習があります。

Siruka_2
こちらはいるかの味噌煮。
肉だけでなく、皮の部分も使っているようです。
皮の部分も、鯨の皮と似ているような…。
この黒と白のコントラストから、お葬式の時に使う幕のことを『鯨幕』というそうです。

どちらもクセはなく、食べやすいものでしたのでまた機会があれば食べに行こうかと思っています。
元々鯨肉とかを抵抗なく食べているというのもあるけれど…。

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コメント

銚子でも食べることができると某さんのブログで読んだような・・・・マンボウだったかも?
マンボウではないアカマンボウは銚子で何度か食べています。

イルカを食べるのはかわいそうと思われるのはなぜでしょう?
水族館でショーを見せるから?

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