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2010年7月16日 (金)

日式 台湾時刻表

先日、秋葉原の書泉で『台湾時刻表』という同人誌を見つけた。
見た目からして、交通新聞社の時刻表のパロディのようだけど、中身はちゃんと台湾の時刻表。

元ネタになっている台鉄時刻表がどういうものなのか分からないけれど、『対号・非対号列車を路線別・発着順に掲載した見やすい日本式時刻表です』と謳っていることからすると、元ネタの時刻表は優等列車と普通列車が別々のページに出ているということなのかなぁ…。

台湾で『日式』というと、日本の風習がそのまま残っているものという意味だと聞いたことがあり、『日式浴場』と書かれているところに行けば、日本と同じような入り方をする風呂に入れるとか…。

裏表紙は、JR東海の『そうだ 京都、 行こう。』のパロディで、『そうだ 台湾、行こう。』という広告になっていて、地元のラッピングバスが出ている。
ものすごく見慣れたキャラクターが描かれていて、タイトルも漢字になっている。
『涼宮春日的憂鬱』と書かれている。

なんか台湾って面白そうという気持ちになってきた。
いっぺん行ってみたいという気持ちになってきた。

まずはパスポートの取得からはじめないと(笑)。

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コメント

MICHEE-Nさんお久しぶりです。
台湾では運賃が列車種別ごとに決まっていることもあり、「対号(列車名あり・原則指定席)」と「非対号(日本でいうところの普通列車・快速列車で原則自由席)」は分けて掲載されています。台湾鉄路管理局のサイトでも明確に区分されていますね。
http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/schedule3.aspx

日本のように急行~普通の乗り換えをあまり想定していないのかもしれません。

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