2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 本当にビジネス書なのか????? | トップページ | 東武バスウエストの首都高速経由系統に乗ってみる »

2010年8月 7日 (土)

君津市民ふれあい祭りの工場見学に行ってきた

今日は、年に一度の君津市民ふれあい祭りの日。
普段であれば事前申し込みで、平日にしか見学のできない新日本製鐵君津製鐵所が一般の人が事前申し込み無しで見学できる日だったりする。

K01
まず、君津駅に下りるとこのような看板が出ていました。
画像はないものの、送迎バスは普段製鐵所の通勤バスとして使っているもののようでした。

K02
バスが着いた本館の横にある日東交通君津運輸営業所。
フェンス越しの画像になりますが、左側には最近あまり見かけることのなくなった富士重工の5E型のバスがバックしています。
残念ながら、ナンバープレートは構内用となっていたので、なかなか敷地外に出てくることはないんだろうなぁ…。

K03
会場の案内図。
この横では、今年の都市対抗野球への出場が決まった市民球団『かずさマジック』の選手が応援ツアーのパンフレットなどを配っていました。

そのあたりを軽く見た後、製鐵所の見学ツアーに参加する。

K04
見学の記念品。
ステンレス製の手鏡でした。

見学できたところは、第四高炉・プラスチックリサイクル工場・線材工場でしたが、第四高炉だけは撮影OKとのことだったので何枚か撮ってみる。

K05
高炉の外観。
規模の大きさに圧倒されます。
怪しい鉄道が好きな自分としては、ここで撮影OKとなると高炉よりもその下に目が行ってしまうのは言うまでもなく…。

K06
銑鉄を高炉から次の工程に運ぶトーピードカー。

K07
機関車とトーピードカー。
機関車はどうやら、新日鐵の関連会社、日鐵運輸の所属のようです。
番号がD.6028となっていることからすると、60トンクラスの機関車でしょうか?
銘板からすると日本車輌製の機関車のようです。

K08
色違いの機関車もいました。
こちらもD.6025という番号を持っていることからすると60トンクラスのようです。
こちらは、日立製作所製の機関車となっています。

K09
こちらは、高炉から出る不純物(スラグ)を運ぶ編成。
こちらにも60トンクラスと思われる機関車が先頭に立っています。

どの機関車にもアンテナが立っているのは、この機関車自体が無線操縦で動くようになっているからだと思われます。

K10
高炉で作られた銑鉄をトーピードカーに積み込んでいる様子。
真っ赤な銑鉄がトーピードカーに積み込まれています。

この後、プラスチックリサイクル工場と線材工場を見たのですが、こちらは撮影禁止なので画像はありません。
君津市民ふれあい祭りの製鐵所見学は9年ぶりだったけれど、9年前に訪問した時は、高炉の近くまでは行けず、プラスチックリサイクル工場と熱間圧延工場(テレビのニュースで出てくる鉄鋼業界といえばこれという映像を思い浮かべていただければ…)だったのだけど…。

記念品として手鏡がもらえたことと、最後に冷たい缶ジュースが出てきた(もちろん全部スチール缶!)のは前と一緒でした。

なかなかダイナミックな工程で、日程が合えばまた来年も見に行っちゃうかも(笑)。

« 本当にビジネス書なのか????? | トップページ | 東武バスウエストの首都高速経由系統に乗ってみる »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/49089786

この記事へのトラックバック一覧です: 君津市民ふれあい祭りの工場見学に行ってきた:

« 本当にビジネス書なのか????? | トップページ | 東武バスウエストの首都高速経由系統に乗ってみる »