2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 神戸電鉄粟生線 2011年度中に存廃の判断 | トップページ | 新語・流行語大賞 »

2010年11月30日 (火)

週刊東洋経済 カメラ新世紀

今週の週刊東洋経済は、カメラの特集。
経済誌の特集としてはかなり異色な特集のような気がする。
週刊東洋経済というと鉄道とかバスの特集でもなかなか面白いものがあったのだけど…。

1985年以降のカメラの出荷台数の推移なんていう表が出ているけれど、ちょうど2002年頃に銀塩とデジタルの出荷台数が逆転してきて、さらに驚くのがカメラの出荷台数が銀塩時代の3倍にもなっていること。

そのあとに、デジカメ主要4社(キヤノン・ニコン・ソニー・パナソニック)のデジカメ事業の責任者のインタビューが写真入りで出ているのだけれど、昔からカメラのメーカーだったキヤノン・ニコンの責任者は昔からずっと一眼レフを使っているような印象を受ける部分があったりする。

そのあとも経済界の中でもカメラ好きと知られている人のインタビュー記事とか、これは経済誌ではなくカメラ雑誌ではないのか?と思えるくらいの特集記事もあってなかなか面白い。

ひょっとすると続編・別冊が出るパターンに入ってしまったのではないかと思える部分も…。

« 神戸電鉄粟生線 2011年度中に存廃の判断 | トップページ | 新語・流行語大賞 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/50167621

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊東洋経済 カメラ新世紀:

« 神戸電鉄粟生線 2011年度中に存廃の判断 | トップページ | 新語・流行語大賞 »