2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 『ロケ地になった千葉市』展を見に行ってきた | トップページ | C6120の火入れ式があったそうです »

2011年1月26日 (水)

東京国際アニメフェア 2割が出展見合わせ

読売新聞の報道によると、今年の東京国際アニメフェアの出展ブースのうち2割にあたるブースで出展がキャンセルされたそうです。

どうやら、大手の出版社が出展を見合わせたことで、出せるキャラクターが権利の問題で出せなくなってしまったことが原因であるらしい。
そういう状態でも、予定どおり東京国際アニメフェアは実行する方向だというのにはちょっと驚いてしまったり…。

そもそも、青少年健全育成条例が漫画やアニメだけを規制対象にするように見えるところに問題があるような気がする。
本当は、きちんと議論して規制対象とかを明確にすべきだったのだろうけれど、なぜか可決することばかり急いでいるように見える部分があって、今回の騒ぎのようになっているような気がしてならないのだけど…。
表現の自由にかかわる問題もあるし、この後条例とアニメフェアがどうなっていくのか見守っていきたいところですね。

« 『ロケ地になった千葉市』展を見に行ってきた | トップページ | C6120の火入れ式があったそうです »

コメント

元よりいたいけな児童が性暴力の被害に遭っていい筈はありません。あまりに過激な表現も考えものなのは論を待ちません。しかしこの法案には賛成出来かねます。そもそも、アニメやコミックだけを規制し小説や実写モノがフリーパスなのが理不尽です。アニメやコミックは今や子供だけのものじゃないように、小説や実写だって子供の目に触れないわけじゃありません。これまでだって児童や未成年者に向かない作品は成人指定として流通されています。屋上屋は無用です。そういう書物や映像作品が家庭内で子供の目に触れるか触れないかは各家庭が管理すべき事です。しかも今回の法案は担当者の恣意的な判断で白黒が付くとか…それは言論統制につながりかねない危険性をはらんでいます。

それでもこの法案が純粋に青少年の健全育成を願ってのことならまだ受け容れの余地もなくはないのですが、どうやらその裏には出世にミソを付けたキャリア官僚のあさましい名誉挽回出世欲が絡んでいるとのこと。それを聞いて以来この法案が完全に支持できなくなりました。

自分だって三文文士(石原都知事を小説家とは認めません。駄文書きの三文文士です!)の分際でアニメやコミックに偏見持ってるような都知事とそのシンパ共が開催するようなアニメフェアなど笑止千万。成功する筈がありません。受験テクニックしか知らない頭でっかちの官僚主導では文化は生まれないのです。

折角世界が認める数少ない日本のサブカルチャーを潰しにかかる旧勢力には断固反対します。
(但し、自由には責任が伴います。表現する側もそれは弁えていたいものです)。

しかし…汚いものを見せず純粋培養で育てた子供はまっとうな大人になる保証は全然ないのですが…

“2割”では大したダメージにもならん。
...という考えなのでしょうかねぇ.........
入場者数予想も下方修正していないのも
個人的にちょっと驚いてしまったり(瀧汗

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京国際アニメフェア 2割が出展見合わせ:

« 『ロケ地になった千葉市』展を見に行ってきた | トップページ | C6120の火入れ式があったそうです »