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2011年1月13日 (木)

京都市交通局の…

京都市交通局のホームページに第3回地下鉄5万人増客推進本部会議という記事がある。
どうやら、昨年の7月から地下鉄・市バスの利用客を増やすためにいろいろなアクションプランを立ててやっているようだ。
今までのアクションプログラムを見ても、市としてできることをいろいろやっているような感じに取れる。

さらにこれから、若手職員による増客チームを立ち上げていろいろ取り組んでいくようです。
法人セールスという形で、法人向けのPRや国際会議場へのイベント誘致なんていうのは普通だけど…。
内容として驚いたのが『燃え燃えチャレンジ』というもの。
熱狂的なファンの多い萌え系のイベントを実施するようなことが書かれています。
その中で謎なのが『萌え萌え電車&萌え萌えバスの運行』というもの。
文字をそのまんまとらえると、アニメ系のラッピングバス・ラッピング電車を走らせるとしか見えないのだけど…。
京都が舞台とはっきり明言しているアニメなんてあまり思い浮かばないのだけど…。
深夜アニメ『けいおん!』も京都とよく似た風景が出てくるけれど、舞台設定は明らかに京都ではないはずだし…。
それじゃなかったら、修学旅行の行き先が京都にならないし。
バス路線図の改良なんて言うのも気になるけれど、今の路線図もそこそこ見やすいだけにどんな改良がなされるのか気になるところです。
京都市内の路線バスを全部載せるとなると、それは市の交通局の仕事ではなく、バス協会とか観光協会がやる仕事のようにも思えるし…。

地下鉄乗換による渋滞回避というのも、使いこなすとかなり便利な気もする。
京都の場合、道路によって時間が読める・読めないがはっきりするような部分があるように思えるのでそのあたりも反映してくれると便利かなぁと思えたり…。

今後どうなるか見ていきたいですね。

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