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2011年2月 3日 (木)

鉄道の復活と廃止と…

中国新聞の報道によると、2003年12月に廃止になったJR可部線の可部~河戸間について、電化で復活させる方針を決めたそうです。
広島市が予算に関連経費を計上したそうで、JRが廃止した区間を復活させるのは初のケースだそうで、2011年度の早い時期にJR西日本の経営会議で事業化の可能性を判断する方針だとか。
地元のニーズがあって、かつ、採算に乗るのであれば復活してほしいと思っていたり…。

廃止が決まりつつあるという残念なお知らせは、信濃毎日新聞から。
いろいろと活性化実験などが行われていた、長野電鉄の屋代線(須坂~屋代)について、長野電鉄活性化協議会は委員の無記名投票の結果、屋代線を廃止しバス転換する方向で決まったようです。
廃止賛成と反対の差が少なく、まだまだ紆余曲折がありそうな気もするけれど、これからどうなっていくか見守っていく必要があるような気がします。
昨年、屋代線に乗った感じでは、沿線住民はそれなりにいるはずなのに利用客が少ないという印象を受けたので、ひょっとすると鉄道の路線と人の流れがあっていないのかもしれない。

今後どうなっていくのか…。

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コメント

私の親戚は須坂市に多く住んでいるのですが、長電の屋代線はまず使わない、と言いますね。

地図で見ると良く分かりますが、屋代線は長野市中心部を大きく迂回するような形なんです。これは致命傷です。
まあ、屋代線は鉄道「網」としての存在価値はあるのかも知れないけど、中心都市に直結していないという点で非常に厳しいと言わざるを得ません。

可部線の件ですが、これは廃線区間46.2kmのうち、可部寄りの廃線敷約1.7kmを利用した電化延伸計画ですね。
動画はこちら↓
http://www.home-tv.co.jp/train/kabesen/index.html
現在の終点・可部駅が可部市街地の南寄りにあって少し不便なので、市街地の西寄りまで線路をちょっと伸ばそうというものです。
延伸区間には住宅や商業施設、区役所などもあり、開業後はそれなりの利用が見込めると思います。
ま、儲かりそうだからJR西が乗り気なワケで…。(笑)

ちなみに、可部以北のレールは数年前に撤去が完了しています。

訂正です。

(誤)
ちなみに、可部以北のレールは数年前に撤去が完了しています。

(正)
ちなみに、河戸以北のレールは数年前に撤去が完了しています。
※正確には、県道267号荒人踏切以北。

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