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2011年3月 2日 (水)

読売新聞に『魔法少女まどか☆マギカ』が取り上げられる

今日、読売新聞の夕刊(恐らく東京本社版だけだと思うけど…)の文化面に深夜アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の紹介記事が載っていた。

前から文化面は声優の平野綾さんとか、かなりオタク寄りなラインナップではあったのは、オタクな記者で知られる(福)氏がいるからだろう…。
その記事の中に出てくるワンシーンがBPOに投書されてしまった3話のクライマックスシーンであるのにはちょっと驚いたり…。
萌え系のキャラクターで魔法少女モノでありながら、第3話に作中で魔法少女が魔女に食い殺されるというのは意外性がありすぎるのはわかるけれど…。

記事の中に『残り1か月でどんな展開を迎えるのでしょうか?』というのは、この作品を見ている視聴者がみんな思っている疑問なのではないかと思えます。

この作品の脚本を手掛けている方は、前から『自分にはハッピーエンドは書けない』とか、『頑張れば頑張るほど壮絶な鬱展開になる』なんて言っていましたから、個人的にも最悪の展開になるのかなと思っていたりもします。
過去に第3話でマミが死に、第6話でさやかが死に(あとで生き返ったけど)、何かがあるとすれば第9話ではないかなと思える部分もあったりします。
そして、主人公のまどかは魔法少女になるのかという疑問まで出てきてしまっていたり…。

こういう形で気になる作品は未だかつて見たことがなかったりします。
本当に3ヶ月で終わるのか?というペースにも見える時もあったり…。

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