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2011年3月 5日 (土)

バスラマインターナショナル 124号 

バスの専門雑誌、『バスラマインターナショナル』の最新号が出てきたので買ってきた。

今回のバス事業者訪問は、岡山電気軌道とワールドキャビン。
岡山電気軌道は両備グループのバス会社で、いろいろと積極的な展開をしている会社でもあるけれど、そんな中で両備バスとの間での路線の移管があったりとか、空港リムジンバス等の他社との競争の問題にもきちんと触れられている。

もう一社の『ワールドキャビン』は、訪日観光客の免税店からバス事業に参入してきた業界では異端の存在。
元々が韓国系ということもあり、保有している車両もデウのBX212と現代ユニバースで統一されているというのも異質なところ。
確かデウのBX212を国内で真っ先に導入した会社の一つではなかったかと…。
大阪の会社ではあるけれど、千葉県内に営業所を構える前から都内ではよく見かけるバス会社で、秋葉原のLAOXの前に止まっているのを何度か見たこともある。
免税店がバス事業に参入したきっかけとして、お客さんを連れてくる観光バスを見ていたのがきっかけというのはなんとなく理解できたりする。
確かに、昔は怪しげな会社が訪日観光客を運んでいるなんて言うのは何度も見たこともあったし、排ガス規制は通っているけれど、どう見ても夜行高速バスの中古を改造したもの(走行距離は恐ろしいことになっていそう)なんてもいろいろ見た覚えがあります。
写真を撮るのもちょっと憚られるような雰囲気もあったのを覚えています。
これからどのように伸びていくかは、訪日観光客がどこまで伸びるかという部分にもかかっていそうな気がします。

このほかにも幕張のシターロGの増備車の記事、岐阜バスのシターロGの記事、いわさきバスネットワークの連節バス(京成の中古)の記事なんて言うのも出ています。

興味深い記事がいろいろと出ているところですが、それは実際に本を手にとってみてのお楽しみということで…。

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