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2011年4月17日 (日)

東京大学生産技術研究所の鉄道実験設備

昨日、トークイベントに参加すべく千葉大学に行ってきた際に、隣接する東京大学生産技術研究所の敷地内に気になる実験設備を見つけた。
S001
正式名称は『生産技術研究所 千葉実験線』というのが正式名称であるようだ。
実際に使っている須田研究室のホームページを見ると、交通関係でいろいろな研究をしているようだ。

S002
軌道の終端部はこんな感じ。

S003
フェンスの手前側が千葉大学構内、奥が東京大学の生産技術研究所。

S004
さらに軌道を奥方面へ。

S005
ビニールシートがかかったもの。
調べてみると中身はどうやら台車のようで、京阪電鉄などから譲り受けたものだとか。
となると軌間は1435ミリの標準軌ということになりそう。
大学の研究設備として線路を敷いているのは、日本国内ではここだけのようです。

S006
他にも研究用のバス(都営バスの中古)がありました。
車体の特徴からすると、いすゞP-LV214Kであることは間違いなく、恐らくは錦糸町駅~大塚駅の都市新バス『グリーンライナー』で使われたものだと思われます。

こういう学校の研究施設ということを考えると、年に1度は公開されていそうな気がするので、機会があればじっくりと見に行きたいと思う。

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コメント

毎年11月ですね。去年行ってきました。
構内の反対側には「エコライド」もいますよ。

次世代都市型ミニ輸送機関?“エコライド”を見る~東大生研千葉実験所公開より
http://ken-show.net/topics/neotrans/log3-101101.html

>551planningさん

毎年11月に公開されているんですね。
エコライドもちょっと気になってはいますので、今度機会があったら調査に行きたいと思っています。

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