2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« アオシマの目の付け所はやっぱり違う… | トップページ | 東京大学生産技術研究所の鉄道実験設備 »

2011年4月16日 (土)

都市環展トークイベントに行ってきた

今日は、千葉大学で開かれた都市環展トークイベントに行ってきた。
T01
ポスターはこんな感じ。
イベントは石川初氏(GPSロガーを使って地上絵を描いたりすることで知られる方)と、大山顕氏(団地萌え・工場萌えで知られる方)のトークイベントとなっていました。
石川氏の講演のほうは、街歩きを中心にしつつも、緊急時の帰宅訓練の自発的にやったことだとか、GPSロガーを使って地上絵を地図に描くとか…。
T02
その中でもすごかったのが、目黒区周辺にタモリさんの似顔絵の地上絵をかくというもの。
これ自体は『タモリ倶楽部』の企画だったそうです。
他にも光ヶ丘団地周辺の地図に豚の絵をかいたり、馬込あたりに馬の絵をかいたりとかいろいろと面白いものを見せていただきました。
実際にそのデータを作成しているところの写真を見たのですが、GPSを自転車につけて紙の地図を見ながら下書きの通りにログを残しているのがなんか面白かったのが印象に残っています。
大山氏の講演のほうは、工場萌え・団地萌え・ジャンクション萌え・高架下萌えに始まり、千葉大学周辺の土地の変遷とか、富士塚信仰につながるものだとかいろいろと面白い話を聞くことができました。
そしてすごかったのが、東日本大震災で交通網がマヒした時にどのように帰宅したのかという情報を集めたもの。
自分はたまたま、震災の時に首都圏にいなかったので経験することはなかったのだが、いかに帰宅したかがかなりよく分かって非常によかった。
もし都内にいたときに、今回の震災のように交通網がマヒしてしまったら、自分の場合歩いて帰れる距離ではないことはわかっているので、恐らく都内に留まるという判断をするのではないかと思えたり…。
その時に避難所とかがどうなっているかにもよるけれど…。

かなり楽しいトークイベントでした。
予定では13:00~15:30だったのだけど、実際に終わったのは16:40でした。
また機会があったらお邪魔させていただきたいと思います。

« アオシマの目の付け所はやっぱり違う… | トップページ | 東京大学生産技術研究所の鉄道実験設備 »

コメント

大震災があった日、私は勤務先も自宅も茨城県古河市なので難なく帰宅することができました。

しかし、もし私があの日何かの要件で東京に出向いていたら…。

その時は「身の安全を図る」ことがまず第一。

揺れがおさまったら、もし海沿いの場所にいたら高い場所に避難する。

そして落ち着くことも重要ですね。

また、正確な情報を入手することも重要だと思います。

携帯電話は通話そのものはしばらくつながりませんでしたが、mixiは容易にアクセスできました。


ああいう時情報を入手するのも大変ですけれど、東京MXテレビはあの日他局同様通常の番組放送を中止し報道番組の放送を続けていました。
その中で都内(区市町別)の一時避難所(帰宅困難者対策で公民館や学校を解放)情報を、どことどこが満員かということまで報道していました。

その情報が多くの人たちに伝わればと当時は思いました。

正確な情報を入手するのも大切なことだと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/51406878

この記事へのトラックバック一覧です: 都市環展トークイベントに行ってきた:

« アオシマの目の付け所はやっぱり違う… | トップページ | 東京大学生産技術研究所の鉄道実験設備 »