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2011年6月 1日 (水)

深夜アニメ『星空へ架かる橋』の聖地巡礼スポットで何が起こっているのか?

一昨日、2ちゃんねるで深夜アニメ『星空へ架かる橋』に出てくる民宿『よろづよ』のモデルになった高山の民宿甚左衛門さんであったことのことが話題になった。
該当するスレッドはこちら。
元ネタになる記事はスレッドの先頭にあるけれど、そのスレッドのもとになったブログ(すでに消されているが)のキャッシュはこちら。
元になったブログを見ると、2回巡礼に行ったときは丁寧に迎えてくれたのに、3回目では険悪なムードだったとのことで、その原因は『星空へ架かる橋』の原作がアダルトゲームだということになっている。
内容がかなり過激だったということで、元ネタとなるブログを見た人が実際に民宿に電話をかけてみたそうです。
その結果というのがこちら(ストライクウィッチーズな日々さん)。
この電話の内容からすると、民宿側が禁止しているのは『宿泊しない観光客の方の敷地内への立ち入りと撮影をお断りしています。』というごくごくごくごく普通の対応だったとか。
どうやら、最初の元ネタになったブログを書いた本人は、泊まりもせずに撮影していたというだけらしい…。
繁忙期でなければ一人旅でもOKとまで言ってくれたとか。
きっかけがどうであれ、利用客として見込める人がいるのであれば歓迎するというのが宿泊施設としては普通の対応ではないかと思えたりもします。
実際に元ネタとなったブログは消されているし(ということは炎上したということなのか?)、おそらく『ストライクウィッチーズな日々』さんに書かれていることが事実なのだろう。

そして、こういうネタになると異様なぐらいに食いついてくるマスコミがいる。
これがフジサンケイグループのお約束というのかもしれないが、ZAKZAKで取り上げられてしまいました。
内容からすると、数年前の鷲宮の再来と思えるくらいの内容でちょっと呆れてしまったりするわけで、ZAKZAKも相変わらずだなと思えるわけで…。
変なブログに食いついて記事にして、民宿に対して風評被害を発生させるのはマスコミとしてどうなんでしょうか?
ZAKZAKの聖地巡礼ネタは指さしてバカにするのが正しい対応だと思っているのが一番楽なんだけど、新聞記事を真に受ける人って一定数いるからなぁ…。

それにしてもこういう変なネタに食いついてちゃんと記事にしてしまう産経って、マスコミとしてどうなんでしょう?
きちんと裏付けを取って記事を書く記者とか、デスクとかはみんな辞めちゃったんでしょうか?

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