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2011年7月20日 (水)

無許可FM局で逮捕者が出た

報知新聞等で報道されている通り、日野市で無許可でFM局を開設していた男性が逮捕された。
報道によれば、法律で定められた出力を超えた出力で放送していたのだとか…。
低出力のFM送信機であれば、iPodとカーステレオをつなぐFMトランスミッタなんてのもあってこれはもちろん合法です。
ただ、たまたま隣の車と同じ周波数を使っていた場合、混信して相手を驚かせることも不可能ではないらしい。
記事を読んでいくと驚くのは、送信所から10キロ近く離れたところでラジオで聞いていたリスナーがいたというから、いったいどのくらいの出力で放送していたんだろうか。
近所からテレビやラジオの音声が途切れるという苦情が出ていたというから、それなりの出力は出していたんだろうなと思えたり…。
ニュース映像等を見ると、5階建ての団地の5階の柵にアンテナを付けていたようだから、アンテナのある側が開けていれば結構いろんな所へ電波が飛んで行ってしまったのかもしれません。

このあたりは、専門雑誌の『ラジオライフ』とかで検証記事を読んでみたいような気がします。
恐らく、『ラジオライフ』のことだから、少なくとも逮捕記事ぐらいはちゃんと取り上げてくれると個人的には思っていたりします。

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コメント

アマチュア無線での経験談ですが。
50Wを超えるとテレビなどに影響を与えることが稀にあります。許可された周波数・出力であっても、問題があれば出す側の責任。金属柵に取り付けるのを止めるとかノイズフィルターを付けるなどの対策を1つ1つ講じていくのです。
そういう道筋はアマチュア無線家として非常に参考になるわけで、検証記事は見てみたい気もします。

まあ、混信してるなんて思いもしなかったんでしょうし、同情の余地はナシですな。

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