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2011年8月17日 (水)

東京の交通100年博に行ってきた

今日は東京の交通100年博に行ってきた。
Ko01
会場は両国駅近くの江戸東京博物館。
確かここ自体、国鉄(国鉄清算事業団かも)から買った土地ではなかったかと…。

館内の展示はほとんど撮影はできなかったけれど、東京都交通局が持っている資料、そして鉄道博物館などの博物館が持っている資料、そして愛好家が持っている資料がかなりいろいろと出ていて見応えのある展示がなされていました。

その中でも一番すごかったのが、都電の系統板が全てならんでいたところですね。
他にもいろいろと見応えがあり、機会があればもう一度行ってもいいかなと思えるような内容でした。
屋外には都電と函館市交通局のササラ電車が展示されています。
Ko02
車両の前にあった看板。
岩手・宮城内陸地震で亡くなった、故・岸由一郎氏の功績についてきちんと触れられていて好感が持てます。
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このような名札を作って車内に掲示してくれているスタッフの方には本当に敬意を表したいと思います。
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車両の外観。
後ろには『Always 三丁目の夕日』のセットが展示されていて、これもまたいい雰囲気になっています。
車内の広告も昔ながらのものと、昔ながらの広告をちょっとだけ改変したものとが混ざっていてなかなか面白い雰囲気でした。

Ko05
函館市のササラ電車。
元々は東京都交通局の前身にあたる東京市電気局が発注した車両で、これが初の里帰りになったのだとか。
ササラ電車の構造自体どうなっているのかは個人的にすごく気になっていたのですが、車内を撮影できたのでこれはこれで大きな収穫でした。

できるならば実際に稼働しているところを見たいけれど、真冬の北海道に行かなければならないことを考えるとちょっと装備とかを考えなくては…。
あとは日ごろの行い次第で見れるかどうかが決まってくるのかも。

なかなか濃い展覧会でした。
会期は9月10日まで。

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コメント

江戸東京博物館は、隣接する国技館とともに、元々は両国駅の敷地だった場所に建てられてますよね。

かつては両国駅は房総半島の玄関口として知られ、旧総武鉄道のターミナルであり、さらには一時期に亀戸から東武が両国まで乗り入れ、北関東のターミナルである時期もありましたね。


今回の展示内容ですが、都電銀座線の最終日の記録映像にも人だかりが出来ていましたね。
当時の美濃部知事が最終列車に乗り、報道各社の取材を受ける様子、最終日の都電を見届けるべく大勢の人々が銀座に詰めかけ、警察官が整理するほど銀座が混雑する様子、見れて良かったと思います。

6086号車の保存に尽力した岸由一郎氏が亡くなられたのは、本当に悔やまれますよね。

館内の展示で唯一気になったのは、円太郎バスが撮影禁止だった事です。旧交通博物館時代には見る事が出来なかった後部や
運転席等を見られる絶好の機会なのに、なぜなんでしょう?
ちなみに機械遺産に指定されてる事も、今回初めて知りました。

パネルで岸氏の功績について触れていたのは、好感が持てます。
車内の名札は見過ごしてしまったので、もう一度見に行きます。

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