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2011年8月31日 (水)

来年の鉄道模型コンベンションはどうなるのか?

毎年、夏に東京ビッグサイトで開かられている国際鉄道模型コンベンション
このイベントを主催している、日本鉄道模型の会(JAM)のホームページにかなり気になることが載っていた。

サイトのトップに『「加藤祐治杯 鉄道模型コンテスト」に関する本会の立場』というエントリーが出ている。
コンテスト名に冠している加藤祐治氏というのは、鉄道模型の大手メーカー関水金属の創業者としても知られている方。
既に第一線を退いていて、会社経営などは息子の代になったと聞いています。

そのエントリーの内容にもかなり不可解な点がいくつもあって、いったい何が起こったのかがいまいち理解できないわけで…。
日本鉄道模型の会の事務所が、関水金属の本社と同居しているのに何も情報も得ていないというのがちょっと気になったりする部分だったりする。

いろいろと情報を集めてみると、鉄道模型コンベンションの中で、社長自ら会場内での新製品発表会で説明したようです。

メーカー自体が、新たな顧客層を開拓するためにいろいろとコンテストを開くのは、模型の世界の人口を増やすのには大変有用であると個人的には思っています。
業界全体でユーザー人口を増やすことももちろんいいことであると思っていますが、はたしてどうなるのかが気になるところです。

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