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2011年9月 6日 (火)

八画文化会館 創刊号

先日、新宿のジュンク堂に『工場萌えO(オー)』を買いに行ったときに、すぐそばに非常に気になる本があった。
『八画文化会館 創刊号』という本で、表紙には『革命的なニッポンの旅へ 終末観光』とドーンと書かれている。
軍国酒場だとか遊郭跡だとか、ボウリングブームの名残のあるボウリング場だとかかなり怪しげな雰囲気。
なんか、『ワンダーJAPAN』ともよく似た雰囲気の本だけど、似ているところもあれば微妙に切り口が違うところもあったり…。
似ていると思ったのは、多分同じ人が書いているだけなのかもしれないし、微妙に切り口が違うのは編集者の視点が違うだけなんだろうなぁと思いつつ…。

表紙をめくって最初に出てくる記事は、群馬県にあるジャパンスネークセンターの食堂で出されるマムシの踊り食い…。
マムシを焼酎の中に入れるマムシ酒というのは知っていたけれど、まさか踊り食いまであるとはちょっとばっかり驚きだったりする部分もあったり。
さすがにここは『大沢悠里のゆうゆうワイド』の『ミュージックプレゼント』には出てこないよなぁ。
出てきたら毒蝮三太夫さんがどんなネタに走ってくれるのか気になるところだったり。

他にも最近はかなり減ってきたストリップ劇場だとか、軍国酒場、遊郭跡だとかいろいろと出ていたり、形が独特な最中(群馬のスバル最中とか)なども取り上げられていたり…。

ワンダーJAPANからのメッセージのところに『ついにライバル誌の登場で、私は生まれて初めて真の恐怖を感じています。』と書かれていて驚いたり…。

詳しくは公式サイトを見るか、実際に本屋さんで手に取ってみるといいと個人的には思っていたり…。

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