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2011年10月19日 (水)

AKB48 アニメ化?

中日スポーツなどの報道によると、AKB48をモチーフにしたアニメが始まるようです。
記事がいつ消えてもいいように引用。
<引用ここから>
人気アイドルグループ「AKB48」が、来春から全国で放送予定のテレビ(タイトル未定、放送局と放送時間は調整中)で、初めてアニメ化されることが17日、分かった。

 アニメの原案と総監督は、「超時空要塞マクロス」シリーズや「創聖のアクエリオン」などで世界中のアニメファンから圧倒的な支持を集める河森正治氏(51)。さらに「新世紀エヴァンゲリオン」を大ヒットさせたキングレコードの大月俊倫氏(49)がエグゼクティブプロデューサーを務める。“最強タッグ”がどんな超大作を生み出すのか注目を集めそうだ。

 物語は、アイドル候補生の9人の女の子たちが主人公。この9人が目指す“伝説のアイドル”としてAKB48のメンバーがさまざまな形で登場する。

 日本が誇る伝統的なアニメーションに最新のCG技術、さらにアイドルたちのプロ魂を融合させた笑いあり、涙あり、歌あり、ダンスありの感動的な作品になるという。

 河森氏は「彼女たちのこまやかな表情や心情を、手描きのアニメーションならではのぬくもりでデフォルメして表現し、個性を出していきながらも、ダイナミックでスピーディーなハイクオリティー映像作品に仕上げます。AKB48のメンバーとストーリーがどのように絡んでいくのか、ご期待ください」とコメントを寄せた。

 さらに、AKB48をアニメ化するにあたり、総合プロデューサーの秋元康氏(55)がメンバーもファンもびっくりの企画を発案。何と、主人公となる9人の声優を、AKB48の76人、SKE48の56人、NMB48の47人、HKT48の21人を合わせた合計200人の“AKB48ファミリー”からオーディションで選出するというのだ。
 来月に1次オーディションを行い、200人から30人を選出。その後、都内某所で開催する公開最終選考で選ばれた9人がアニメの声優と主題歌を担当することになるという。気迫と実力があれば誰もが選ばれるチャンス。22人に1人のいすを懸けた熱いバトルにも注目だ。
<引用ここまで>

他の報道によれば、シリーズ構成と脚本は、『花咲くいろは』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』などで知られる岡田磨里氏が担当する様子。

スタッフもかなり凄い人達を確保しているし、AKB48の人気もまだ続いているし、それなりにいい成績を残せるような気がする。

ただ、アイドル候補生がアイドルを目指すとなると、今深夜帯で訪ソしている『アイドルマスター』とどこが違うんだ?となってしまうわけで…。
そういうあたりが、一般人受けと逸般人受けが全然違ってくるような予感がします。

まだどこの放送局でどの時間に放送するかは決まっていないようだけど、深夜帯でも普通の時間帯でも行けそうな作品になるような予感がします。

はたして、AKB48が本格的にアニメに進出してくるのか、それともあくまで今回は試験的なものなのかが気になるところだったり。

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