2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 東急車輌製造の鉄道車両部門 JR東日本が買収へ | トップページ | ハイグレード車両「なごみ」に乗れる鉄道愛好家向けツアー »

2011年10月29日 (土)

ラジオ会館とシュタインズ・ゲートのコラボレーション

今年の夏に閉鎖され、今年中には本格的に解体工事が始まる、秋葉原のラジオ会館。
昨日から、ラジオ会館の秋祭りが開かれていて、ラジオ会館が作中に出てくるアニメ『シュタインズ・ゲート』とのコラボレーションが始まりました。

夏に閉鎖されるときに、建築確認だとか解体工事のお知らせとかをチェックしていたので、11月の下旬まで館内のアスベスト除去工事が行われている(これが終わらないと本体の解体ができない)ことをなんとなく知っていたし、秋葉原駅側だけなぜか足場と防音パネルが設置されていないという謎な状態が続いていました。
内装だけの解体だったら、別に足場も防音パネルも必要ないはずですし…。

だいぶ前から、秋のイベントで『シュタインズ・ゲート』とのコラボイベントをやるとは言っていたのがちょっと気になっていました。
やるとしても、秋葉原駅側の防音パネルにラジオ会館の絵を描いて、そこにタイムマシンが突き刺さってる絵でも書いて終わりにするのかと思っていました。
これだったら、やり方次第で事前準備も可能だけど、物わかりのいい足場屋さんを手配しないと面倒なことになりそうだとは思っていたのですが…。
秋葉原駅前に行ってみて驚いた。
いろいろな人たちが上を向いて写真を撮りまくっている。

Sg1
本当にタイムマシンがラジオ会館に突っ込んでる…。
正直言って予想の斜めずーーーーーーーっと上をいく展開にびっくり。

なんでも、木曜日の深夜にトラックで運び込んで設置していったのだとか。

Sg2
別アングルから。
ラジオ会館に突っ込んでのめりこんでいる部分以外をリアルに再現していてなかなか面白い。

どうやら、シュタインズ・ゲートの再現は極秘裏に計画が練られていたようで、あまりの人の多さがいろいろと話題になったようです。

私が見た感じでは、真向いのアトレの警備員さんは何事かという様子で見ていたのが印象的でした。

イベント後のこのモニュメントの扱いはどうなるのかが気になるけれど、ここまで物わかりのよすぎるイベントというのも珍しいかもしれません。

秋葉原の顔としてずっと残っていたラジオ会館、来月末になると本格的に解体工事が始まってしまうので、撮れるうちに最後の姿を記録として残しておきたいですね。

解体工事が始まったら、更地になるまで定点観測ができればいいかなとも思えていたりします。

« 東急車輌製造の鉄道車両部門 JR東日本が買収へ | トップページ | ハイグレード車両「なごみ」に乗れる鉄道愛好家向けツアー »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/53113561

この記事へのトラックバック一覧です: ラジオ会館とシュタインズ・ゲートのコラボレーション:

« 東急車輌製造の鉄道車両部門 JR東日本が買収へ | トップページ | ハイグレード車両「なごみ」に乗れる鉄道愛好家向けツアー »