2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« プリンセスラインバスの小変化 | トップページ | 今年の漢字 »

2011年11月20日 (日)

震災被災区間 バス専用道路に?

読売新聞に気になる記事が載っていた。

東日本大震災で被災した区間のうち、一部の区間について線路ではなくバス高速輸送システム(BRT)で復旧させる案をJR東日本が検討しているそうです。
バス高速輸送システムでの復旧が検討されている区間は以下の3区間。
・気仙沼線 柳津~気仙沼
・大船渡線 気仙沼~盛
・山田線 宮古~釜石

どの区間も調べてみると震災でかなりのダメージを受けている区間ばかり。
鉄道自体の復旧となっても、市街地が高台に移転するときになった時のことを考慮するとなかなか着手できないようだ。

鉄道自体が廃止になってしまうと、時刻表の地図から地名が消えてしまうということにもつながるだけに、はたしてどのようになっていくのか気になるところです。

公共交通機関として住民の足を守るという大前提のもと、BRTという一案を出したとも取れるけれど、今後どうなっていくのか見守っていきたいところでもあったりします。

« プリンセスラインバスの小変化 | トップページ | 今年の漢字 »

コメント

いつも拝見しています。

再建ルートが決まらないのが問題のようで、恒久的な施設なのか、一時的な措置なのか、わかりませんね。

もともと気仙沼線は地域輸送だけでなく、気仙沼と仙台を結ぶ都市間輸送を含めて敷設されたようなもので、休止中の快速「南三陸」は大船渡線+新幹線経由よりも若干速かったのです。
この読売にコメントしていた評論家はわかっているんだろうか。

>もと仙台市民さん
いつもありがとうございます。

確かに暫定的なものなのか、白棚線のように恒久的なものなのかが見えないところです。
非常に難しい問題ですし、ある程度じっくり考えなければダメなのかもとも思えます。
そのあたりから整理していかないと大変なことになりそうな気がします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/53292618

この記事へのトラックバック一覧です: 震災被災区間 バス専用道路に?:

« プリンセスラインバスの小変化 | トップページ | 今年の漢字 »