2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年1月14日 | トップページ | 2012年1月16日 »

2012年1月15日 (日)

路線バス空白地帯を埋めるコミュニティバスができるかも

路線バスで東京から西へ西へと進んでいくと、路線バス空白地帯というのがいくつかある。
有名なところでは、東海道本線の由比~興津間のさった峠を越えるところ。
ここは、峠の東側が富士急行グループの営業エリア、峠の西側がしずてつジャストラインの営業エリアというエリアの境界にあることもあり、それで途切れてしまう部分もある。

あともう一つが、兵庫県と岡山県の県境を超えるところ。
雑誌『バスマガジン』の連載では、確か明石海峡大橋を越えて四国へ回ってつないていたような気がする。
過去に私のブログでネタにした時は、この分断地帯を姫路港から小豆島に渡り、小豆島島内の路線バスで小豆島を横断し、岡山に至るルートとしてみたのだけど…。

毎日新聞にものすごいニュースが載っていたので紹介します。
赤穂市、上郡町、岡山県備前市からなる東備西播定住自立圏の圏域バス検討会議の中で、赤穂市中心部から備前市吉永の吉永病院までコミュニティバスを走らせる計画というのが実現しそうな状態になっているようです。
現状の路線図からすると、いろいろ遠回りするけれど静岡市興津から、赤穂市の中心部までは何とか路線バスにつながる状態。
備前市の吉永からも、日生運輸の路線バスを使えば、さらにその先で宇野自動車の路線バスに乗り継ぐことで、何とか広島県の廿日市市までつながっているのが確認できている。

病院向けのコミュニティバスとなると、毎日走ってるとは考えにくいし、走っているとしても一日2~3往復というところではないかと思えるところ。

数年ぶりにまた路線バス乗継の机上調査をネタにしてみようかと思っていたり…。

« 2012年1月14日 | トップページ | 2012年1月16日 »