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2012年2月 7日 (火)

福井鉄道に新型超低床電車が導入されるようです

中日新聞の報道によると、福井鉄道に新型超低床電車が導入されるようです。
念のため記事を引用します。
<引用ここから>
県は新年度予算案に、乗降時の段差をなくした新型の「超低床電車」(LRV)を福井鉄道(越前市)に導入する経費を盛り込む。新年度は1編成の設計・製作を注文し、来年3月末までに試験運転を始めたい考えだ。

 福鉄は現在、電車のドア付近だけが低床になっているLRV型の「部分超低床車」などを11編成(各1~2両)、昭和30~40年代製の旧型電車を4編成(各2車両)運行。LRVは旧型と入れ替え、2016年までに計4編成を導入する計画。

 LRV導入は福鉄の経営再建に向けた「鉄道事業再構築実施計画」に盛り込まれた。福鉄の車両購入費の3分の2を県、残りを国が補助する枠組み。県は当初予算に1編成分の県負担金2億~3億円程度を計上する。

 LRVは長さ30メートル、幅2・65メートルを予定。富山市内を走るLRVより「約1・5~2倍の長さ」(県幹部)で、1編成の定員は150~170人。福鉄は06年に部分超低床車両に合わせ、駅ホームの切り下げなどを実施済み。福鉄とえちぜん鉄道(福井市)の相互乗り入れには、えち鉄側の低床車両導入が不可欠で、県は「福鉄と同じLRVを将来、えち鉄にも配備したい」としている。
<引用ここまで>

ちょっと気になるのは、車両の長さと幅。
長さ30メートル、幅2.65メートルとなると、果たしてどんな車両かというのも気になるところ。
他の都市の車両だと幅が2.5メートルになっているだけに気になるところ。
ひょっとすると、サイドミラーの幅が他よりも大きく出ていて、幅2.65メートルになっているだけなのかもしれないけれど…。
そういえば、だいぶ前から福井鉄道とえちぜん鉄道の相互乗り入れもどの程度話が進んでいるのかもいまいちわからなかったり…。

田原町駅のところで福井鉄道とえちぜん鉄道の線路をつなげるということまでは決まっていたような気がするけれど、それ以降どうなってしまったのかなぁ…。

新車がどんな車両なのか、そして相互直通がどうなるのかについて情報を収集し続けて行こうと思う。

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