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2012年2月10日 (金)

周遊きっぷ 見直し

JR東海などのプレスリリースによると、周遊きっぷのゾーン券の発売が大幅に縮小されるそうです。
今回発売が中止されるのは以下のゾーン券。
・北海道ゾーン(10日間用)
・札幌近郊ゾーン
・飛騨・奥飛騨ゾーン
・富山・高岡ゾーン
・加賀・能登ゾーン
・越前・若狭ゾーン
・近江路ゾーン
・南紀ゾーン
・北近畿ゾーン
・山陰ゾーン
・岡山・倉敷ゾーン
・広島・宮島ゾーン
・津和野・秋芳・萩ゾーン
・下関・北九州ゾーン
・高松・松山ゾーン
・徳島・室戸・高知ゾーン
・熊本ゾーン
・宮崎ゾーン
・鹿児島ゾーン

このあとも残るゾーン券は以下の通り。
・北海道ゾーン(5日間用)
・札幌・道東ゾーン
・札幌・道北ゾーン
・札幌・道央ゾーン
・札幌・道南ゾーン
・東京ゾーン
・京阪神ゾーン
・四万十・宇和海ゾーン
・四国ゾーン
・九州ゾーン
・福岡ゾーン
・長崎・佐賀ゾーン
・大分ゾーン

結局残ったのは半分以下となってしまいました。
北海道・四国・九州の全域で使えるものが残ったのはある程度需要があるからではないかと思える部分があります。
周遊きっぷの場合、アプローチ券が経路によって割引率が変わったり、セミオーダーメイドであるがために、発券する係員がどれだけ知識を持っているかというのも要求されてくる部分があったりするのではないかとも思えたり…。
知識のある係員に当たればスムーズに発券してくれるけど、知識のない人に当たってしまうとかなり悲惨なことになるなんてこともあるような気もするし…。

今だと飛行機の運賃も安かったりするし、飛行機+鉄道という方法もあるから、つい周遊きっぷでなくてもいいかなと思えてしまって、自分自身あまり使っていなかったというのもあるのだけど…。
ひょっとしたら10年ぐらいしたら、周遊きっぷ自体無くなっちゃってる可能性もあるような気がします。

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コメント

要するに、JRの会社間長距離の汽車旅はするなってことですよね。JR社員の鉄道ファンには自裁して欲しいと思います。
被災地の赤字路線も切り捨てるそうですからね。所詮守銭奴なんですよ、JR束は。倒壊もおなじでしょう。

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