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2012年3月 8日 (木)

バスラマインターナショナル 130号

バスの専門雑誌、『バスラマインターナショナル』の最新号が発売になったので買ってきた。
今回のバス事業者訪問は、東海バスグループとウィラー・トラベル。

東海バスグループと言えば、伊豆半島をくまなくカバーする路線を持つ会社で、伊豆半島ならばどこでも見かけるようなイメージのある会社。
個性的な車両がいろいろと出ていて、都営バスが中止になった世界都市博覧会の輸送向けに発注してキャンセルしたと言われている車の写真が紹介されているのだけど、偶然なのかすぐそばには都営バスの中古車の写真がレイアウトされていたり…。

もう一つの事業者として紹介されているウィラー・トラベルと言えば、都市間ツアーバスの最大手とも知られているところ。
数々の個性的な座席を装着した車両を持っていることでも知られているところで、公式サイト以外で個性的な座席がほぼすべて紹介されたのはこれが初めてなのかなとも思えたりします。
中には締め切りに間に合わせるために営業所以外のところで撮影したようで、ウィラーグループが保有していないはずの2扉車が外に写っていたり…。
恐らく納車直前のディーラーの車庫で撮ったものなのかなとも思えたり。

昨年末から運行を開始した、京都駅・大阪~大阪南港(かもめ埠頭・コスモフェリーターミナル・南港フェリーターミナル)の路線バスについてもきちんと紹介されています。
この路線だけは、公式サイトで座席については日によって変わるというあいまいな記載がされているのだけど、それについても車両一覧表を見るとわかるようになっています。
最初のうちは、都市間ツアーバスの間合いで走るものだと思ってしまったけれど、実際にはちゃんと専用車が用意されていたり…。
用途の登録とか、ETC車載器の絡みとかがあるのだろうけれど。
それよりも驚いてしまったのは、路線バスとして登録されている車が全て大宇BX212であるということ。
国内でも貸切バスとして登録されている車がほとんどなだけに、なかなか乗りにくいクルマだとは思っていたけれど、意外とあっさり乗れてしまいそうな雰囲気。
このフェリーターミナル直行バスは、終点まで行ってもフェリーに乗らずに引き返してこれるので、直行バスにだけ乗りに行くというのもありかもしれない。
かもめ埠頭以外はニュートラムの駅前のはずだから…。

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