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2012年6月22日 (金)

やっぱり事業認可取消か…

ゴールデンウイークの始まりに起きた都市間ツアーバスの事故。
その事故に関して、事故を起こしたバス会社『陸援隊』に対する行政処分のプレスリリースが出ました。

事故の後の監査のニュース等を見る限りでは、事業認可取消は間違いないかなと思っていましたが、実際に本日付で事業認可取消処分が出ました。

そのプレスリリースはこちら

最初の聴聞会のプレスリリースには、事業認可取消となる違反点数81点以上という非常にあいまいなことしか書かれていなかったのですが、今回のプレスリリースにははっきりと点数が出ています。
違反点数は242点で、違反内容が別紙3枚に渡るという予想外の展開であったりします。

81点以上と言うあいまいな書き方からして、せいぜい100点ちょっとくらいかなと思ったけれど、ここまでとんでもない点数になるとは予想外でした。

ここまでの点数の違反が摘発できたのならば、もっと早い段階で監査をして問題のある業者を早めに排除できなかったのかなと思えたりする部分があるのだけど、監査要員の問題もあるし難しいところなのかもしれません。

バス事業者は認可取消、旅行業者も約款上にある金額以上の補償金を出さないと言っていたりして、この状態ではたして被害者はどうすればいいのか…。

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コメント

認可取消されるようなバス事業者に運行を委託するような旅行業者が、旅行業約款を盾にして賠償を逃れるのは公序良俗に違反するとでも主張するんですかね。脱法ツアーバスを扇動する旅行業者には、司法行政で可能な限り(恣意的だとしても)制裁を加えて欲しいところです。

>>バス事業者は認可取消、旅行業者も約款上にある金額以上の補償金を出さないと言っていたりして、この状態ではたして被害者はどうすればいいのか…。

 まあ、あきらめるしかないのでしょうね。 路線バスの運賃との値差は万一のときの「保険料」だと思えば、その保険をかけなかった結果がそうなる・・・、と理解するしかないでしょう。

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