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2012年6月15日 (金)

ニコンから新しい高倍率レンズが出るようです

今使っているデジタル一眼をニコンダイレクトで購入したこともあり、新商品情報のメールマガジンが定期的に届いてくる。
そんなメールマガジンに、DXフォーマット用(APS-Cサイズ)のレンズに高倍率望遠レンズが出るという記事が出ていてちょっと驚く。

レンズ自体は18mmから300mmというかなりの長いレンズとなり、俗に『横着レンズ』とも言われるもの。
DXフォーマット用の横着レンズとなると、現状だとタムロン製の18-270mmなんていうのが最長のはずだから、横着レンズを愛用している人から見ると、この30mmの差はちょっと大きいかもしれない。
羽田空港で飛行機を撮り始めると、どうしても望遠が欲しくなっちゃいますからねぇ…。

個人的にはDXフォーマット向けのレンズだと300mmまでしかないがちょっと気になっていたりしていて、羽田の第2ターミナルの屋上で飛行機を撮りつつ、高速航行中の東海汽船のジェットフォイルを撮ったりするので、できれば望遠側が400mmまで伸びるようなレンズがあれば非常にありがたいような気がするのだけど、そんなに需要はないよなぁ…。

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コメント

D200の頃から使っている18-200VR(初代)の後釜としてちょっと気になっています。

300mmのテレ端でF5.6をキープして来たのはNikonの意地ですかね。

APS-Cのボディで常用中なのはD7000なのですが、こちらは今はFXの28-300VRが普段使いで、望遠専用の位置づけになっています。

ただ28-300は近接撮影だとテレ端での実質の焦点距離が目に見えて目減りする傾向があるので、この辺りが改善されているかどうかは気になりますね。

D800が来て、D3からFXの24-70F2.8を奪ってしまいまして、D3に普段付けるレンズの候補に28-300VRも入っていて、そうなるとD7000用のある程度広角まで撮れる後釜として18-300VRは魅力的な気もするのですが。

ただ、せっかくD3に比べてスリムなD800に24-70F2.8はちょっとアンバランスで、24-120VRも捨てがたく(でもこれは現在超入手難レンズ)。

価格的に差が余り無いので、おいらは落ち着いた所で24-120VRに行く感じになりそうです。

まぁ、Nikonのこの価格帯のレンズに手を出すなら、SIGMAのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMや、TamronのSP AF200-500mm F/5-6.3
 Di LD [IF]が、価格的に競合関係になりますので、低価格でロングショット狙いなら、この2本をお勧めします。

 両方ともFX対応レンズなので、後々FX導入という事になってもなんとか使えますし、DXフォーマットでは画質の美味しい所を使う形になるので思いのほか映りは良いです。

SIGMAのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを使ってますが、二倍テレコン噛ませばDXだと1500mm相当になります(テレコン使用時はAFは出来ませんが)。
HSMという事でレンズ内超音波モータ駆動ですし、その辺りでは制約の多いD5000でも使用可能です。

航空祭等で機動飛行を追いかけて振り回すのでもワイド端が150mmまで引けるので、使い勝手が良いレンズです。

ワイド端をもっと欲張るなら、もう少しお金を足すとAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMという10倍ズームも有ります。
まぁ、18-55VRと2本で全部済むって利点もありますが、これは私としては、こっちに行かれるならレポート希望って事で(笑)。

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